【ありのままを愛す】U29が挑む!地域の学校『まぬるすこれ』の校舎をつくりたい!

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【ありのままを愛す】U29が挑む!地域の学校『まぬるすこれ』の校舎をつくりたい!

「できない、行けない、馴染めないわたしたちは、これでいいのか」 いま、わたしたちは大きな挑戦を始めます。 〈わたしたちの挑戦〉 誰もが自分で自身を肯定し、ありのまま成長できる地域の学校。 知多半島地域立『まぬるすこれ』 をつくります。

代表理事の安土真理奈は23歳。最年少理事は16歳。 NPO法人化と校舎建設に、29歳以下の理事メンバーで挑みます。

◆なぜ知多半島地域立『まぬるすこれ』が必要なのか? 地域のことを考えて、知多半島に住まう市民がつくる。それが知多半島地域立です。 現在の画一的な学校に馴染めない子ども・若者は「社会的孤立」に直面しています。

学校に行かない時間をただ1人で過ごすのではなく、人生を豊かにするためにみんなで「知的な休息(スコレー)」に変える。「ありのまま」を愛したい。 既存の枠組みに縛られず、自分らしく幸福に生きる力を、地域の大きな温かさの中で育んでいきたいと考えています

◆わたしたちの目指す先は? 10年後を見据えたとき、信頼を築いた地域や仲間とのつながりによって、「不登校」という言葉が、「障がい」という壁が、知多半島からなくなることを目指します。 様々なバックボーンの若者が集まり、ありのままでいられる学校と教育、知多半島の未来を描きます。

ここから、わたしたちの仲間となり、共にもうひとつの教育をつくりませんか?

 

【ありのままを愛す】
知多半島地域立『まぬるすこれ』創設プロジェクト

みなさん、こんにちは!こんばんは!ごきげんよう!
はじめまして、安土真理奈です。

わたしたちは今、愛知県・知多半島に新しい学びの場
知多半島地域立 『まぬるすこれ』(以下『まぬるすこれ』)を創ろうとしています。

「すこれ」の由来は、古代ギリシャ語の「スコレー」「スコーレ」
現代の学校(スクール)の語源であり、
【 積極的な暇 】や【 知的な自由時間 】を意味する言葉でした。

つまり本来の学びとは、誰かに強制されるものではなく、自由な時間の中で、自分らしく探究していくものだったのです。

では、今の教育や学校はどうでしょうか?

わたしたちkimyo-na-manul(奇妙なマヌル)について

わたしたちは、従来の教育システムに疑問を感じながら育ってきた、29歳以下のメンバーが主体となって活動する若者団体です。

もちろん、既存の教育や学校を否定するつもりはありません。
みなさんは、「なんでこの勉強をしているんだろう?」「将来役に立つのか?」と疑問を持ったことはありませんか?

中高一貫の超・進学校を卒業した20歳メンバー

超進学校の中間一貫校では、大学進学は「当たり前」だったそうです。
常に上へ上へと、ハイレベルな競争が行われる場所が、学校。
東京大学、国公立に合格して当然。
学校って、勉強ってなんだろう。漠然とした疑問を感じながら過ごしていたそうです。
そんな世界しか知らない自分は、視野が狭い気がする、とまっすぐな目で話してくれました。
視野を広げたい。

そんな思いで、kimyo-na-manulに関わってくれているメンバーです。

8年間、ひきこもっていた16歳メンバー

小学1年生の途中で登校をやめ、中学3年生まで約8年間自宅で過ごしていたメンバーがいます。
従来の教育に違和感を感じつつも、「ダメなのは自分だ」と自分自身を責めていました。
しかし、kimyo-na-manulの2年の活動を通して、自分が変わるのではなく、身の置く環境を変えよう、と考え方に変化がみられました。
夜間の高校を退学し、まぬるすこれユース部の一期生になると決めたメンバーです。

誰一人取り残さない社会を目指す?

最近よくこの言葉を見聞きします。
そんな社会を目指すならばわたしたち若者・子どもは「社会から取り残されない力」を育むことが必要ではないでしょうか。

みなさんは、不登校、発達障がい、昼夜逆転、貧困といった言葉にどんなイメージをもっていますか?「支援」が必要な弱い人というイメージをもつ人もいるのではないでしょうか。

kimyo-na-manul(奇妙なマヌル)のメンバーは先ほどあげた「支援が必要」と言われるような個性をもっています。この個性は長所であり、挑戦への足枷ではないと考えています。

そんなわたしたちが辿り着いた、こたえの一つは当事者にとって真に必要なのは、一方的な「支援」や「居場所」だけではないということです。