「2027年用AI空撮写真カレンダー」出版プロジェクト

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「2027年用AI空撮写真カレンダー」出版プロジェクト

2027年用のAI空撮パノラマ写真のカレンダーを出版します。
撮影対象は北海道の景観で、地上で撮影したパノラマ写真を基にAIにより空撮パノラマ写真に変換した写真を用いています。地上撮のパノラマ写真の主要な部分はAI空撮パノラマ写真に忠実に再現されており、地上撮写真には写っていない部分はAIが補った写真になっています。カレンダーのサイズは折り畳んで写真の部分がB4判、日にちの部分も同サイズで各月は広げてB4判の2倍になります。表紙と目次を加えてB4判27ページとなります。全写真にQRコードを印刷し、これをスマホやタブレットで読み込むことにより地上撮とAI変換全球パノラマ写真を表示して見ることができます。

出版済みの2026年用カレンダーの表紙、目次、1月のページを示します。出版予定の2027年用カレンダーも同じ体裁となります。


2026年カレンダー表紙


2026年カレンダー目次


2026年1月カレンダー

 

2014年からパノラマカレンダーを制作

2015年用のカレンダーから始まり、毎年地上と空撮の全球パノラマ写真を刷り込んだカレンダーを出版して来ています。新聞報道もなされています。カレンダーの他にも空撮や地上でのパノラマ写真に句と説明文を添えた豆本も出版してきています。爪句集最新刊は第60集『爪句@空撮日記-2025』(共同文化社、2026年3月)です。

爪句集最新刊は第60集『爪句@空撮日記-2025』

これらの実績の延長上に、本プロジェクトがあります。
日課としての空撮写真は国交省から飛行許可承認を得て自宅庭でドローンを飛行させて撮影しています。その空撮写真は実行者の個人的ブログ「秘境100選ver2」にほぼ毎日投稿して来ています。
しかし、プロジェクト実行者が闘病生活に入り自由に外での活動が出来なくなり、新しく空撮写真撮影が困難になって来ました。これが契機となり最新のAI技術を利用して空撮パノラマ写真を生成し、カレンダーの見出し写真にする事を思い付き2027年用カレンダー制作となっています。

2027年用カレンダーはAIを活用しています。

北海道の空から見下ろした見応えあるパノラマ景観を、AIを活用して月替わりで楽しんでもらうカレンダーを出版します。これまでのカレンダーでは、実際にドローンを飛行させて撮影した写真を採用していました。近年のAI技術の発展で、地上で撮影したパノラマ写真をその上空で撮影したパノラマ写真に変換できるようになり、この新しい写真技法を取り入れたAI空撮写真をカレンダーに採用しています。これにより「北海道百年記念塔」のように過去に地上撮のパノラマ写真が残っていても、塔が撤去された現在、改めて空撮写真が撮影できないような状況でも空撮写真を得ることができます。写真に貼り込んだQRコードをスマホやタブレットで読み込むと360°の視界で拡大・縮小して鑑賞できます。