【元Jリーガー・松本怜】大分に笑顔を届ける”焼き芋の移動販売車”発進!

外食産業・フード スポーツ 大注目 話題 CAMPFIRE
このクラウドファンディング終了まで、あと29日です

【元Jリーガー・松本怜】大分に笑顔を届ける”焼き芋の移動販売車”発進!

元Jリーガーの松本怜です。3年前から愛情を込めて育てているさつまいもを、”焼き芋の移動販売車”で大分中へ届けたい!目指すのは移動販売ではなく、スポーツと農業、そして人同士を繋ぐ「移動するホームスタジアム」です。感謝を込めて笑顔を広げるこの挑戦に、ぜひ最初の仲間として力を貸してください!

はじめに、このプロジェクトについて

プロサッカー選手として走り続ける僕は、
新たな挑戦として焼き芋を積んで大分を走ります。

こんにちは。元Jリーガーの松本怜です。
13年間、Jリーガーとして走り続け、
現在もジェイリースFCで現役選手としてピッチに立っています。

勝った日も。負けた日も。

僕を支えてくれるのは、いつも大分のみなさんです。
だからこそ、この街のために何かをしたい。
その想いで3年前から始めたのが、さつまいもづくりです。
きっかけとなったのは、地元・北海道で農業をする祖父母の姿でした。

土を耕し、苗を植え、水をやり、汗を流して育てたさつまいも。
ホームゲームでは焼き芋やソフトクリーム、かりんとうとして販売し、
多くの方に喜んでいただいています。そして、皆さんから何度もこんな言葉をいただきました。

「試合がない日も買いたい」
「もっと近くで販売してほしい」
「子どもにも食べさせたい」

その言葉が、このプロジェクトの始まりです。
僕は”焼き芋の移動販売車”で、大分中を走りたいです。
焼き芋を売るためではありません。
人と人をつなぐためです。
ピッチでも、畑でも、そして大分の街でも。
僕はまだまだ、走り続けます。

                             ※写真はイメージです。

なぜ今、このプロジェクトが必要なのか

待っていても、地域は元気にならない。
だから、自分から会いに行きます。

今、焼き芋を販売できるのは、ほとんどがホームゲームの日だけです。
ありがたいことに多くの方が足を運んでくださいます。
でも、その一方で、

「遠くて行けない」
「試合の日は仕事」
「近くで販売してくれたら」

そんな声も数え切れないほどいただきました。
僕は思いました。
だったら僕の方から行けばいい。
学校へ。
商店街へ。
地域のお祭りへ。
福祉施設へ。
子ども食堂へ。

”焼き芋の移動販売車”があれば焼き芋だけではなく、
笑顔も会話も地域とのつながりも届けることができます。
僕が目指しているのは、
“地域を巡るホームスタジアム”をつくることです。

私がこの挑戦をする理由

挑戦に引退はありません。

青森山田高校。
早稲田大学。
横浜F・マリノス。
そして、大分トリニータ。
サッカーだけを信じて走り続けた人生でした。
J1・J2・J3すべてのカテゴリーで昇格も降格もするという貴重な経験もさせてもらいました。
しかし、終わりは必ず訪れます。
「これから誰のために走るんだろう」
その答えが大分でした。
サッカーを通して受け取ったたくさんの愛情を違う形で返したい。
それが農業でした。
土と向き合う毎日はサッカーとはまったく違います。
でも、本気で向き合えば応えてくれる。
その喜びは、ゴールを決めた瞬間とどこか似ています。

 

プロジェクトが目指す未来

”焼き芋の移動販売車”ではありません。未来を運ぶ車です。

この”焼き芋の移動販売車”が目指すものは売上ではありません。
人との出会いです。
子どもたちが、

「農業って面白そう」
「サッカー選手って引退しても挑戦するんだ」

そう思ってくれたら嬉しいです。
スポーツを好きな人が農業に興味を持つ。
農業を応援する人がトリニータを応援してくれる。
そして、アスリートが地域の中に新しい仕事や役割を見つけていく。
そんな新しい循環が生まれたら大分はもっと面白くなる。
僕はサッカーと農業をつなぐ架け橋になりたいと思っています。

 

これまでの取り組みと実績

夢ではなく、もう動き始めています。

3年前、何も分からないところから農業を始めました。
県の研修で学び、先輩農家の皆さんに教えていただき、試行錯誤を繰り返しながら、
ようやく自信を持って届けられるさつまいもができるようになりました。

ホームゲームや地域のイベントでは、
焼き芋
かりんとう
ソフトクリームなど
販売のたびに行列ができ、
「次はいつですか?」
という声をいただけるようになりました。

現在はカボスの栽培にも挑戦しています。
そしてCROとして地域を回り、サッカー教室やイベントにも参加しています。
僕の活動は少しずつですが、“地域をつなぐ仕事”へと広がっています。