
プロジェクトについて
刃物だけじゃない!日本一の刃物のまちの豊富な観光資源!

関市(せきし)は日本一の出荷額を誇る「刃物産業」が盛んなまちです。イギリスのシェフィールド、ドイツのゾーリンゲンと並び、世界三大刃物産地に数えられており、「MADE IN SEKI」の刃物は世界でも人気を博しています。市内には刃物にまつわる観光スポットはもちろん、自然やグルメを楽しめるスポットが各所に点在しており、観光資源が豊富なまちでもあります。
【観光の目玉1】「刃物」
市街地には観光案内所の機能をもつ「せきてらす」があり、この施設に併設された「岐阜関刃物会館」では、2000種類以上の刃物を市価の2割引きで購入できるお買い物スポットです!
【観光の目玉2】「うなぎ」
刀鍛冶のスタミナ源として、昔からうなぎが重宝され、うなぎ店が市内各所に点在しています。関市のうなぎを求め、市内外問わず多くの方が訪れ、毎日長蛇の列ができる店舗もあります。
【観光の目玉3】「小瀬鵜飼」
長良川の鵜飼漁の技術が国の重要無形民俗文化財に指定されている「小瀬鵜飼」。1000年を超えて受け継がれてきたこの伝統漁法は、日本三大清流の一つである長良川で幻想的な世界観を提供します。
岐阜県関市観光サイト せき観光ナビ
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滞在時間を伸ばし、地域内消費の拡大をめざす!

関市は名古屋市から北に35km、車で1時間ほどの場所に位置していることから、東海圏からの観光客が8割を占めます。そのため、宿泊率が県内平均13.6%に比べて4.6%と大きく下回り、滞在時間が短いことが課題です。
観光の目玉である刃物の買い物、グルメ(うなぎ)が日中で終了してしまうため、プラスワンのコンテンツを楽しんでもらうための訴求が十分にできておらず、鵜飼の開始(夜間)を待たず帰ってしまっている状況です。
このままでは、滞在時間が増えづらい、つまり地域の消費が増えず、関市の観光産業の発展が難しい状況にあります。
朝から晩まで関市を満喫できる観光コンテンツを作る!

(1)関市で実施した来訪者アンケートによると、関市の観光客は、40-50代女性 比較的時間に余裕のある層の来訪が多い傾向にあり、その多くが東海圏から来訪していることが分かっています。また、60分圏内に500万人の商圏が存在していることから、東海圏の40-50代女性をターゲットとして、関市にゆかりのある人物をアンバサダーとして任命し、効果的にアプローチを実施します。
(2)鵜飼期間中、100日以上イベントを開催しており、人が集まるきっかけづくりはできています。イベントに来られた方を小瀬鵜飼に誘客し、滞在時間、消費拡大につなげていきます。また、鵜飼が始まるまでの間、長良川沿いの水辺でのアクティビティを充実させることで、鵜飼への導線を作ります。
(3)歴史ある「小瀬鵜飼」のコンテンツ強化を行います。新たなツアーの企画や乗船料に高付加価値(乗船+宿泊、食事、温泉、体験)を加え、関市ならではのコンテンツを充実させます。夜のコンテンツが充実することで、旅行の目的地となり宿泊者の増加も期待ができます。
関市でしか提供できない、日常とは違う体験価値を提供し、観光地”関市”を目指す

これまで、刃物・お土産の購入や観光案内所としての役目を持つ関観光のハブ「せきてらす」、飲食・物販チャレンジショップ「本町チャレンジBASE」、ものづくりの現場を間近で見ることができる産業観光施策(工場参観イベント等)などをクラウドファンディングも活用しながら、コロナ後の観光客増加を見据えて取り組んできました。
これらの取り組みもあり、観光客数はコロナ禍前の8割まで回復してきました。次は、更なる観光客数の増加とともに滞在時間、消費拡大を目標に取り組みを強化していきます。
あなたのご支援が関市のにぎわいを創ります
観光コンテンツを強化するための諸費用(鵜匠の活動費、鵜舟の修繕、交通の利便性向上などのプロモーション、観光ガイドツアー)に活用します。
※本プロジェクト目標額の概ね50%は寄付者への返礼品代金及び募集費用に使用します。
※予算以上に集まった場合は、伝統文化の継承や観光・雇用対策等のまちの活力創出などまちの未来と誇りを創るための事業に活用させていただきます。









