猫の生きる権利を守る。殺処分、野良猫問題、多頭飼育崩壊ゼロの未来へ

ペット・動物 ソーシャルグッド 話題 READYFOR
このクラウドファンディング終了まで、あと43日です

猫の生きる権利を守る。殺処分、野良猫問題、多頭飼育崩壊ゼロの未来へ

ねこの命、ねこの生きる権利を、

人の都合で終わらせない。

 

ねこの命、ねこの生きる権利を、 人の都合で終わらせない。

「ねこ」の生きる「権利」を守る。

 

その想いを胸に、2011年のNPO法人ねこけん設立から、私たちは走り続けてきました。

 

殺処分、野良猫問題、多頭飼育崩壊。そこにあるのは、声なき命が「人の都合」で追い詰められている過酷な現実です。

 

私たちが目指すのは、 殺処分・野良猫・多頭飼育崩壊の「オール0」。現場で泥にまみれ、傷ついた命を抱き上げるたびに思います。

 

「この悲劇を、次の世代に引き継いではいけない」と。

 

現在、シェルターでは30代〜50代を中心に活動し、大学生もボランティアとして参加してくれています。しかし私たちは、この活動を「引き継がせる」つもりはありません。私たちの代で、この問題を終わらせたい。その覚悟で行動し続けています。

 

一匹でも多くの命を救うために。

そして、誰もが「助けたい」と思ったとき、迷わず手を伸ばせる社会にするために。

 

このクラウドファンディングは、その想いを現実にするための一歩です。

あなたのご支援を、確実に「救える命」につなげます。

 

どうか、優しい未来を一緒につくってください。

 

 

:代表メッセージ

 

はじめまして。

NPO法人ねこけん代表 溝上奈緒子です。

 

私は、特別な人間ではありません。助けを求めている命と、 助けられずに消えていった命を、ただ、見てしまっただけです。

 

見てしまったあの日から、 見ないふりをすることができなくなりました。本当は、 苦しい現場を見るのも、 悲しい別れを経験するのも、 辛いです。 それでも、 目の前に小さな命が現れると、守りたいと思ってしまうのです。

 

活動を続ける中で、 何度も心が折れそうになりました。それでもやめられなかったのは、 この子たちが安心して眠る姿を見てしまったからです。その姿を見ると、「守れてよかった、諦めないでよかった」と思わずにはいられません。

 

私たちはヒーローでもありません。

ただ、誰かが手を伸ばさなければ 消えてしまう命のそばにいただけです。

 

もし、あなたが 「助けたい」と思ったことがあるなら、その優しさは、きっと同じ場所につながっています。どうか、 この世界に「助けたい」と思う人がいることを、 ねこたちに伝えさせてください。

 

代表 溝上 奈緒子

 

 

 

:ねこけんについて

 

ねこけんは、東京・千葉を中心に活動し、

飼い主のいない猫のTNR、保護、譲渡会の開催、相談対応などを行い、 殺処分「0」を目指して活動しています。

 

動物は、純粋に「生きよう」とする存在です。

人と共に生きる仲間でもあります。

 

それにもかかわらず、今も多くの命が苦しみながら処分機へ送られています。

私たちの理念は、「殺さないために、増やさない」。

TNRや避妊去勢手術により猫の増加を防ぎ、 猫が好きな人も苦手な人も共存できる社会を目指しています。

15年間で 不妊去勢手術:6万匹以上 保護:6,500匹以上 譲渡:6,000匹以上 という実績を積み重ねてきました。

 

「TNR」「避妊去勢」「保護」「譲渡」「広報」 この5つを柱に、 野良猫0・殺処分0・多頭飼育崩壊0の実現を本気で目指しています。