再開発で立ち退く保護猫カフェの再建にご協力ください

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再開発で立ち退く保護猫カフェの再建にご協力ください

プロジェクト本文

▼自己紹介

 

横浜市にある保護猫カフェです。

 

2016年のオープンから約9年間

 

TNR(地域猫の避妊施術や里親探し)、多頭崩壊のレスキュー、地方自治体からの引き受け、繁殖引退、保健所が機能していない離島からの引き受け、飼い主の飼育放棄、生後0日の猫たちのミルクボランティアなど色々な事情がある猫たちを助けたり、育てたり。

幸せになれるお家探しをしてきました。

 

9年間で、お店を卒業した猫は500匹以上。

猫専門誌や、新聞、ニュース等で取り上げられるなど、どこの団体とも提携せず、独立店舗というのを活かし、24時間対応で勢力的に活動をしてきました。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

そんなお店でしたが、2025年に入ってすぐお店のある関内駅前にタワーマンションを建てるため、立ち退いてくれと言われました。

 

横浜市による再開発です。

以前より噂はありましたが、急にプロジェクトが動き、2025年内で立ち退きを迫られることとなりました。

 

猫カフェはテナントがとにかく少なく、新店舗探しは難航。

 

近くで他の猫カフェさんが閉店することになり、跡地を契約することができました。

 

しかし…大きな問題が残りました。

 

▼プロジェクトの内容

 

再開発組合から、新しいお店を作るために支払われる金額は、9年前お店を作った時の金額を基準とし、そこから更に9年分の減価償却された金額より算出されることとなりました。

 

コロナ禍や、円安、様々な要因で人件費や材料費、工費など全てが高騰している今の基準では、充分な金額とは言い難いものでした。

 

猫の飼育用品もこの9年で3倍〜5倍の値上げをされています。

 

この物価高の中、猫たちに移転前のお店と変わらない快適で清潔で安心して暮らせる環境を維持したく、プロジェクトの始動を決めました。

 

現在はまさに立ち退き期限に迫られ、引っ越しただけという状態です。

お店から引き継いできたもので、なんとか猫たちの暮らしを保っています。

 

プロジェクト達成資金で補いたいこと

 

目標金額 250万円

 

・猫たちのキャットタワーや、猫用品の購入費用(現在は今まで使っていたものを使用しておりますが、店舗面積を考えるとやや少なめ 2026年2月28日まで)

 

・脱走防止や、設備の修繕など猫たちの安全のための補修費用(2026年3月31日まで)

 

・暖房器具をはじめとしたお店が変わったことによる猫のための家電の購入費用(2026年3月31日まで)

 

・猫たちや、お客様が店内で快適に過ごせる用品の購入費用(2026年3月31日まで)

 

・以前の猫カフェさんの看板の取り外し、当店の看板の新設費用(2026年3月31日まで 既に自己資金で支払い済です、電気工事により予算を超過しましたので補填に充てさせて頂きます)

 

・新しい猫たちの保護費用(駆虫剤などの補填 2026年3月31日まで)

お店で余力としてあった資金が移転に回ってしまったため、ご支援頂いた分で余裕があれば新しい子達の保護費用へと回させて頂きたいです

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

プロジェクト達成により、お店がしっかりと猫たちが快適に暮らせる環境に戻りましたら

移転前と同じく、また、移転前よりも意欲的に猫たちの里親さん探しの活動と保護猫の啓蒙活動へまい進していきたいと思います。

 

〇具体案〇

移転により、個室ができたのでこちらを里親さんと猫ちゃんの面接などに利用し、より猫たちが安心できるお家探しをします。

また、猫たちの入らない場所ということでお客様の準備スペースで行っていた隔離作業を完全個室化

隔離室を新設したことより、より安全に、猫には快適な状況で隔離を行うことができます。

 

前よりも、しっかりと安全に隔離を行い、病気や寄生虫など様々な伝染病をしっかりと治療したうえで猫スペースに合流することができます。

 

コロナ禍2年目以降、コロナ以前の6~7割程の譲渡数に落ち込んでおり、そのため受け入れ数も減っているので

しっかりとご縁を繋ぎ、行き場のない猫たちがこれる場所として活動の幅を広げていきたいです。

 

また、横浜駅というお若い方が多く利用する駅へと移転してきたので、”ただの猫カフェ”として遊びに来た方々へ

保護猫という存在を知ってもらう場所としても、より一層力を入れて啓蒙して行きたいです。