【西宮市】 神戸女学院大学を応援したい!

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【西宮市】 神戸女学院大学を応援したい!

西宮市は10の大学・短期大学が所在しており、約37,000人の学生が学ぶまちです。市内大学・短期大学と連携し、大学の持つ知的資源を生かした魅力あるまちづくり、そして、学生にとって本市で学んで良かったと実感できる「大学のまち西宮」を目指しています。

実施理由/背景

みんなで神戸女学院大学の取組を応援しよう!

少子化が進み大学や行政を取り巻く環境が厳しくなる中で、西宮市は、大学と地域社会との連携、市民と学生の学びの充実等を目的に、ふるさと納税制度を活用した大学への補助制度を創設しました。
本補助金を活用し、それぞれの大学の特色を生かした取組を進めていきます。

このプロジェクトでいただいた寄附金のうち、7割は神戸女学院大学が進める「学生の学びの支援」「地域貢献事業」「生涯学習事業」「産官学連携事業」などの取組に活用させていただきます。
残りの3割については、西宮市が実施する大学連携施策に活用させていただきます。

寄附の対象大学を指定することができるため、みなさまの応援が直接神戸女学院大学に届く仕組みです。
どうぞ神戸女学院大学の取組を応援してください!

プロジェクト内容説明

地域と世界を結ぶ、神戸女学院大学の新たな挑戦

神戸女学院大学は、2025年に創立150周年を迎えました。教育目標の一つである「国際理解の精神」を基盤とし、地域と世界に開かれた大学として新たなステージへ踏み出しています。

〇地域・社会連携ビジョンに基づき、西宮市をはじめ、自治体・企業・NPOなどとの協働を深化させ、地域課題の解決を通して、「学生の学びを社会につなぐ」実践的な教育を展開しています。また、地域・社会に貫献できる人材を育成するため、地域フィールドワークやポランティア活動などを充実させます。
〇国際化ビジョンに基づき、国際化に向けた学生教育の充実、 海外への学生の送り出し体制の再整備、 国際交流を支える環境の整備、 グローバルな活躍への展開を進めています。
これらの取り組みを通じて、地域と世界を結び、持続可能な社会の実現に寄与する教育・研究を推進していきます。

目指すところ

西宮から世界へ――グローバルに共感し、行動する女性の育成

神戸女学院大学は、女性が自らの可能性を見出し、社会の中で主体的に生きる力を育む女子教育を使命としています。キリスト教の精神に基づく人格教育を根幹とし、他者を思いやり、社会に奉仕する心を持つ人の育成を目指しています。
国際化の推進においては、語学力や異文化理解力の向上にとどまらず、多様な社会の中で自ら課題を発見し、他者と協働して解決する力を育むことを重視しています。
また、地域・社会連携においては、西宮市をはじめとする地域社会と協働し、少子高齢化や多文化共生などの社会課題に対して、学生と教職員がともに取り組んでいます。
神戸女学院大学は、女子教育の伝統と使命を大切にしながら、国際化と地域連携を両輪として、グローバルな視野と地域への共感を併せ持つ女性リーダーを育成し、西宮から世界へとつながる未来の創造を目指します。

 

 

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