相馬理・岩橋玄樹・最上もが・原田フニャオ出演! 相馬雄太監督の最新作「声よ広がれ」応援プロジェクト

エンタメ・イベント 話題 MOTION GALLERY
このクラウドファンディング終了まで、あと22日です

このプロジェクトについて

「僕のなかのブラウニー」「星野先生は今日も走る」など数々の社会派映画を制作してきた相馬雄太監督の最新作「声よ広がれ」の製作応援プロジェクトです。相馬理、岩橋玄樹、最上もが、原田フニャオなど豪華俳優が出演し映画を盛り上げます。

■企画意図

本プロジェクトをご覧の皆様、映画「声よ広がれ」を監督する相馬雄太(そうまゆうた)と申します。

突然ですが、自分は子どもの頃「吃音」に悩まされておりました。今から20年以上も前の話になりますが、当時はまだ吃音に対する理解が無かったと思います。国語の音読をつっかえながら読んだり、「喋り方が変」と友達にからかわれたり、苦い思い出がいくつかしてきました。

ですが本作は、「吃音」を題材にはしているものの、啓発をしたく制作するわけではありません。誰もが抱える「マイノリティな悩み」を人はどう向き合い、どう付き合っていくか、一つの方向性を見出したく企画致しました。

また、本作は「僕のなかのブラウニー」「星野先生は今日も走る」に続いて私相馬雄太の商業作品三作目となります。業界では三作目までを「新人監督」として扱うため、この作品で勝負をかけたいと考えております。今までの監督作の集大成に致しますので、ぜひ本作にお力添えの程お願いいたします。

【あらすじ】

吃音に悩む小学5年生の前田理久。内気な性格で友達もいなかったが、転校生の椿陽介と出会い仲良くなる。陽介が学習障害・ディスレクシアを抱えていることを知った理久はより親交を深めていく。しかし、陽介が転校することとなり…。(他2話からなる全3話のオムニバス映画です)

■監督・キャスト紹介

監督:相馬雄太(そうまゆうた)

千葉県在住の映画監督。 子ども達の抱える生きづらさや社会問題を扱った作品を制作。 2025年1月に初の商業長編映画「僕のなかのブラウニー」が池袋シネマロサ他全国の映画館でロードショー。2026年1月にはみやぞん主演の教師物語「星野先生は今日も走る」が全国公開され、新人監督として業界で注目が高まっている。主な受賞歴はSTARDUST DIRECTORS film fes. 2022 グランプリ、横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2023 短編部門最優秀賞、大阪アジアン映画祭2025ノミネートなど。

【過去作の予告編】

主演:相馬理(そうまさとる)

1996年10月23日生まれ、静岡県出身。商社勤務を経て芸能界入り。スーパー戦隊シリーズ「爆上戦隊ブンブンジャー」の振騎玄蕃/ブンオレンジ役で注目を集め、その後も「恋愛ルビの正しいふりかた」(TOKYO MX / FOD)、「スクープのたまご」(TBS/Netflix)などで多彩な役柄に挑戦中。

共演:最上もが(もがみもが)

2011年アイドルグループ「でんぱ組.inc」に加入し芸能界デビュー。
アイドル活動を続けながら、ファッション誌やコミック誌の表紙を飾り、写真集も発売するなどモデルとしても活躍。
2016年にはTBSドラマ「重版出来!」(梨音役)、映画版「闇金ウシジマくんPart3、ファイナル」(モネ役)などドラマや映画に出演し女優としても活動。2017年8月にグループ脱退後、個人事務所を設立。2023年フォトエッセイ「も学(KADOKAWA)」を出版。2025年には舞台「聖剣伝説3TRIALSOFMANANA」(理の女王)に出演。2021年に第一子出産後は育児と両立しながらマルチに活動中。

共演:岩橋玄樹(いわはしげんき)

1996年12月17日生まれ。2021年4月1日より、ソロアーティストとして日本とロサンゼルスを拠点に活動を開始。同年12月にリリースしたシングル「My Lonely X’mas」が、2021年度の年間インディーズシングルランキングで1位を獲得。自身のファンクラブツアーやアルバムリリースツアー、国内外の大型フェスへの参加などの音楽活動を続けながら、ジュエリーブランド「TwO hundRED(トゥーハンドレッド)」をデザイン&プロデュース。さらに、2025年7月13日より放送『恋愛ルビの正しいふりかた』では7年ぶりのドラマ主演。同年9月19日全国公開の映画『男神』に出演するなど、俳優としても活動の幅を広げるなど、音楽に限らず多岐に渡った精力的な活動を続けている。

※相馬理さんは2話と3話、最上もがさんと岩橋玄樹さんは3話のご出演です