
輪島塗×モダンデザイン。漆の美しさを、生活に自然に馴染むモダンインテリアに。
お盆をそのまま天板に。お茶や軽食の持ち運びにも便利なサイドテーブル。
震災から2年。輪島塗の新しい使い方を提案し、地域の職人の技術を未来へ。
現代のインテリアに馴染む、輪島塗の新しい形。「NURI SIDE TABLE」
伝統的な輪島塗を、現代のインテリア空間の中で楽しめるようにデザインした家具、「NURI SIDE TABLE」をご提案します。
昔からある「漆塗りのお盆」を天板として用いながら、家具としての使いやすさと安定感を備えたモダンなサイドテーブルです。
生活に馴染む、美しい佇まいを目指しました。
NURI SIDE TABLEの特徴
ソファ横のテーブル、来客時のトレー、花台やベッドサイドなど多用途で活躍し、工芸と家具が融合した独自の存在感でインテリアとしてもお勧めします。
天板には”お盆”をそのまま使用。持ち運ぶことも出来ます
伝統的な丸盆を、そのままの形で天板として用いているのが特徴です。
天板のお盆と脚は分離しているので、お茶や軽食をお盆に乗せて持ち運び、そのまま脚部に乗せてテーブルとして使うことができます。
お盆のサイズは使いやすさを考慮した直径40cmで、縁には立ち上がりがついています。脚部はお盆を乗せても安定するような寸法に調整されており、お盆としてもサイドテーブルとしても快適に使えるデザインです。
漆の深い艶と滑らかさを生活の中で楽しむ
厚く何層にも塗られた輪島塗は、深い艶となめらかさが特徴です。
手仕事がつくる柔らかな表情や、光の角度で微妙に変化する奥行きのある質感は漆ならではのもの。お盆として手にとる時には肌触りを楽しむことができ、テーブルとしてお部屋の一部になることで、艶の美しさを日々の生活の中で味わうことができます。
育てるように長く使う。輪島塗ならではの耐久性
輪島塗は下地を多層に重ねることによる「堅牢さ」が特徴です。丁寧に使うことで世代を超えて使えるほどの耐久性があり、長く愛着を持って使うことができます。
また、お手入れしながら日々使うことで漆が磨かれ光沢が増すので、経年変化を楽しみながら育てるように使って頂きたいと思います。
万一傷や欠けが生じた場合は、修理(「お直し」)をして使い続けることも可能です。
現在の生活に合わせたサイズと安定感
天板のサイズは直径40cm。ソファーの横やベッドサイドでの使いやすさを考え、飲み物や本、小物が無理なく置ける大きさにしています。天板の縁には立ち上がりがついており、持ち運ぶ時にも不安のない設計です。
木製の脚部は、4つの部材を組み合わせる構造となっており、お盆を乗せた際に安定する寸法に調整されています。
















