
3周年を迎えるメイドキッチンカーNarraTiveが、応援してくださる全国の主様の元へ直接会いに行くことを実現したい。紅茶とスコーンで人と人を繋ぎ、各地で特別な出会いと感動を創り上げます。この大きな挑戦を応援してください!
皆さんはメイド喫茶に行ったことがありますか?
主様、ご覧くださりありがとうございます。
私は愛知県名古屋市を中心に、キッチンカーで紅茶と焼き菓子のスコーンを販売する
NarraTive(ナラティブ)のメイド、きぃと申します。

メイド喫茶が、私の居場所でした
小学校高学年から中学生にかけて、いじめを受けていました。
学校に居場所がなかった私が、偶然入ったメイド喫茶で人生が大きく変わりました。
どんな人にも平等に接してくれるメイドさん。
お客様同士お互いを尊重し合う空間。
あの非日常の場所は、当時の私にとって唯一自分の存在を認めてくれて、安心できる居場所でした。
恩返しがしたいと思った日
社会人になり数年が経った頃、再び人間関係に悩み、心が折れてしまったときに気づきました。
「そういえば、あのとき私を救ってくれたメイドさんに、私はまだ何も返せていない…」
だったら、私自身がメイドになって、誰かの居場所になろう。
そう決意し、
2020年1月4日、メイド(キャスト)人生をスタートしました。
NarraTiveのはじまり
コロナ禍をきっかけに当時勤務していたお店の経営が危ないと感じ、
オーナーを手助けしたい一心で会計事務所で勤務し経営を学びました。
その後、独立して立ち上げたのがNarraTiveです。
最初は間借り店舗を3か月限定で営業。
メイドの顔写真はSNSに載せず、理念と空間だけを発信しました。
少しずつ主様が増え、閉店時には「またご帰宅したい」と涙ながらに言っていただけました。
キッチンカーを選んだ理由

メイド喫茶ブームから15年ほどが経ち、かつて当たり前だった景色は、少しずつ変わってきました。
そんな今だからこそ私は、「メイド喫茶に行ったことがない人」に体験してもらうことを選びました。
そうして始めた キッチンカー × メイド喫茶
夏は熱中症になるほど暑く、冬は体の芯まで凍えるほど寒い過酷な環境でも、
何とか耐え抜き、気が付けば3年目になりました。
キッチンカーを初めて1年目の秋には百貨店催事にも呼んでいただけるようになり、
全国の色んな場所で主様にお給仕をして参りました。
いつの間にか、ご帰宅頂いた主様は延べ4万人になりました。(催事を含む)










