学校に行けない日があっても、 「今日通える場所」があります。

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このクラウドファンディング終了まで、あと55日です

学校に行けない日があっても、 「今日通える場所」があります。

1. 今回のプロジェクトで実現したい「目的」

当団体は、学校に通いづらさを抱える子どもたちや、多様な学び方を必要とする子どもたちが、自分らしく安心して過ごせる居場所と学びの機会を提供することを目的に、フリースクール「やごっち」を運営しています。

やごっちでは、食・体験・対話を大切にしながら、子どもたちが人と関わり、自分で考え、選び、行動する力を育んでいます。日々の活動の中で少しずつ自信を取り戻し、学校へも通いだし、戻る子どもたちも多くいます。

一方で、学校復帰後に学習の遅れに不安を抱える子どもや、「学びたい」という気持ちはあっても、個別対応の塾は高額になり通うことが難しい家庭も少なくありません。また、学校へ戻ることだけがゴールではなく、その子に合った学び方を地域の中で継続して支えることも必要です。

そこで私たちは、日中の居場所であるフリースクール「やごっち」は持続可能な場所であることに加え、夕方からの小学生~高校生が通える学習支援プログラムを立ち上げます。

このプログラムでは、一人ひとりのペースや特性に合わせて学習をサポートし、学力の向上だけでなく、「できた」「わかった」「もう一度やってみたい」という経験を積み重ねながら、自信や自己肯定感を育んでいきます。

今回のプロジェクトでは、フリースクールの居場所を安定して継続するとともに、新たな学習支援の仕組みを整えることで、子どもたちが安心して学び、自分らしく次の一歩を踏み出せる環境を地域の中で持続的に提供していくことを目指します。

2. 集めたい寄付金額

目標金額は、2,553,000円です。

いただいたご支援は、フリースクール「やごっち」の居場所の維持、新たに立ち上げる学習支援プログラムの運営、子どもたちを見守るスタッフ体制の整備、体験活動の実施に活用します。

具体的な使い道の内訳:約12か月分

  • 拠点の維持費・家賃 1,920,000円
  • 居場所の運営費・水道光熱費 360,000円
  • クラウドファンディング手数料 273,000円

合計 2,553,000円

やごっちは、日々子どもたちが安心して過ごすための居場所であり、学び直しや社会とのつながりを取り戻していくための大切な場でもあります。

その場を継続して守るためには、家賃や光熱費などの固定費に加え、子どもたちを見守るスタッフへの謝礼や、体験活動にかかる費用が必要です。

これまで多くの部分をスタッフや支援者の善意に支えられてきましたが、子どもたちにとって安心できる場を長く続けていくためには、支える大人も無理なく関われる仕組みが必要です。

今回のご支援を通して、子どもたちの居場所と学びを守りながら、持続可能な運営体制を整えていきます。