「若いから大丈夫」をなくしたい。若年・希少がんの現実を伝える挑戦。

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このクラウドファンディング終了まで、あと66日です

「若いから大丈夫」をなくしたい。若年・希少がんの現実を伝える挑戦。

プロジェクトの詳細

■はじめに

はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。

私は31歳で、非常に希少で進行の早いがんであるNUT癌と診断され、現在治療を受けています。

突然のことで、今も気持ちの整理がつかない部分はあります。

それでも、まだ31歳です。

もう一度、普通の生活を取り戻したい。その思いから、このクラウドファンディングを立ち上げました。

 

病状と治療について

診断名:腎原発NUT癌

私の体には、腎臓の腫瘍に加え、他にも複数部位の転移が見つかっています。

現時点では手術による切除が難しく、主治医の方針のもと、まずは抗がん剤治療を進めながら、必要に応じて放射線治療や追加治療を行っていく予定です。

希少がん「NUT癌」は症例数が非常に少なく、現在も確立された標準治療が無い為、一人ひとりの状況に合わせながら治療を進めていく必要があります。

病気の進行により体力も大きく低下し、歩行もままならない状態です。

それでも、少しでも回復の可能性を信じて、治療に向き合っています。

癌の発覚後、駆けつけてくれた大学時代の仲間たち

 

これまでの生活とこれから

私はこれまで仕事をしながら、千葉県松戸市でパートナーと生活してきました。

付き合って約5年になり、今年中に入籍する予定でした。

普通に働き、結婚し、家庭を築いていく。

そんな当たり前の未来を思い描いていました。

ですが、この病気によって、その未来は大きく揺らいでいます。

それでも私は、もう一度日常を取り戻し、大切な人とこれからも一緒に生きていきたいと強く願っています。

 

現在の状況

現在は治療のため会社を休職しており、収入は大きく減少しています。

昨年8月に転職したばかりで勤務期間も短く、休職期間満了により退職となる可能性もあります。

その一方で、治療費、検査費、入院費、今後の追加治療費など継続的な負担が発生しています。

家族も支えてくれていますが、長期治療となった場合、本人と家族だけで支え続けるには厳しい現実があります。

 

支えてくれている家族とパートナー

現在、家族やパートナーが支えてくれています。

実家は長野県塩尻市にあり、両親はそこから東京まで何度も足を運び、支えてくれています。

父も過去にがんを経験しており、大変さを理解した上で力になってくれています。

また、パートナーも病院勤務で三交代という不規則な勤務の中、時間をつくって何度も面会に来て支えてくれています。

周囲に支えられていることに、心から感謝しています。

 

必要な費用

現在および今後の治療継続のため、主に以下の費用を見込んでいます。

  1. 抗がん剤治療費
  2. 放射線治療費
  3. 検査・入院費
  4. 専門医療機関受診費・交通費
  5. 治療継続のために必要な療養環境維持費(家賃・光熱費・食費等最低限)

※不足分については、自己負担および家族の支援で補う予定です。