「扉を開ければ、そこにあるよ」 夜中でも助けを求めていい子ども食堂への挑戦!!

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このクラウドファンディング終了まで、あと42日です

「扉を開ければ、そこにあるよ」 夜中でも助けを求めていい子ども食堂への挑戦!!

皆さまの温かいご支援のおかげで、 よこすかなかながやのクラウドファンディングは大きな広がりを見せています。 ご支援、応援メッセージ、拡散のご協力、本当にありがとうございます。 私たちは今、 「扉を開ければ、そこにあるよ」 そんな場所をつくるために、 24時間365日、1日3食提供の子ども食堂に挑戦しています。 しかしここで、 大きな出来事がありました。 子ども達の「今の心」と「命」を守るために 今、皆様のお力が必要です。 この挑戦を実現するため、どうか、どうかお力を貸してください。 ※FMヨコハマで、よこすかなかながやのCMを放送中です。

 

【3月14日追記】夜中に家を飛び出した子どもは、どこへ行けばいいのでしょうか?

もし、あなたが家庭のトラブルで夜中に家を飛び出したら
どこへ行きますか?

警察に行くことができますか?
児童相談所に相談することができますか?

・・・実は、多くの子どもたちが
「それができない」
と言います。

「子ども食堂 よこすかなかながや」には
これまで様々な困難を抱えた子ども達がやってきました。

夜中に虐待から逃げてきた子。
性病や妊娠のことで悩み、誰にも言えずに相談に来た子。

居場所を失い、“東横“に行ってしまった子もいました。
東京のラブホテルで女子中学生が保護されたこともあります。

去年12月の寒い夜。
高校生の男の子が「よこすかなかながや」の外に立っていました。

体を震わせながら、しばらく何も言えずにいました。

話を聞くと、「家に帰れない」と言います。

「警察にも、児童相談所にも、自分からは言えない。」
そう小さな声で話してくれました。

・・・でも、彼は最後にこう言いました。

「ここは、誰でも来てもいい子ども食堂だから、来ることができた。」

この言葉を聞いた時、私たちは思いました。
「この場所を、絶対になくしてはいけない。」

そして、私たちは決めました。

2026年4月から
「子ども食堂 よこすかなかながや」を
24時間365日開放します。

そして
1日3食の食事を365日提供します。

夜中でもいい。
泣きながらでもいい。
ここに逃げてきてもいい。

「ここに来れば大丈夫」

そう思える場所を、子ども達のために守りたいのです。

「子ども食堂」だからこそ、できることがあります。

夜中に逃げ出した子どもが
寒い外で震えなくてもいいように。

お腹を空かせたまま
朝を迎えなくてもいいように。

どうか皆様のお力を貸してください。

皆様のご支援が
行き場を失った子ども達の心と命を守ります。