日比谷音楽祭2026|みんなでつくる音楽祭の実現へ向けて

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日比谷音楽祭2026|みんなでつくる音楽祭の実現へ向けて

プロジェクト本文

 

 

 

日比谷音楽祭は、誰もが無料でトップアーティストの演奏を体験したり、様々なジャンルの音楽に出会い、楽しむことができる、ボーダーレスな音楽祭として誕生しました。

 

私たちが「無料開催」にこだわるのには理由があります。

アクセスのよい都心の公園という場所だからこそ、経済格差や障がいの有無、年齢、国籍を超えて、誰もが気軽に音楽と出会える場をつくりたいと考えているからです。

 

「感動体験は豊かな人間性を育み、豊かな人間性は人々が生きやすい社会の種になる。これこそが音楽、そして文化の果たす役割」

 

日比谷音楽祭実行委員長であり音楽プロデューサーの亀田誠治の想いを軸に、音楽が生み出す感動体験を、誰に対しても垣根なく届けること。

 

それが誰もが生きやすい社会につながっていくことを日比谷音楽祭は目指しています。

 

チケット販売による収入がない日比谷音楽祭は、「企業の協賛金」「クラウドファンディング」「寄付金」「助成金・補助金」といった、多くの皆さまからの「支援」によって成り立っています。

 

多様な支えによって実現するこの音楽祭は、「みんなでつくる、新しいかたちの音楽祭」です。

 

 

一般的な音楽フェスでは、「チケットを購入する人=聴き手」「演奏する人・運営する人=届け手」と役割が分かれています。

 

しかし、日比谷音楽祭では、その境界線はありません。

スタッフやアーティストだけでなく日比谷音楽祭を支援してくださる個人の方、企業の方、支えてくださるみなさんが音楽祭のつくり手であり、音楽祭で音楽に触れて感動した人も、次はその音楽を支える側へ。

 

ここに集うすべての人が、日本の音楽文化を豊かに育んでいく「育て手」です。

日比谷音楽祭をきっかけに生まれた感動がエネルギーとなり、次の音楽を支え、また新しい誰かの感動へとつながっていく。
そんな「音楽の新しい循環」を生み出していきたいと考えています。

 

また、これまで掲げてきた「ボーダーレス」という価値観に加え、今後は環境問題への取り組みにも向き合っていきます。文化を楽しむことと社会の未来を考えることが、自然につながる場を目指しています。