
本州最北端の青森県から甲子園に出場するのに発生する費用は1試合あたり約2,000万円。それら全てを学校関係者だけでまかなうのには限界があります。皆様からのご支援が球児たちの夢の大きな支えになります。白球を追いかける球児たちが悔いなく全力を尽くせるように。この夢を、共に支えていただけませんか?

このページをご覧いただき、本当にありがとうございます。
私たち八戸学院光星高等学校硬式野球部はこの度、第98回選抜高等学校野球大会への出場が決定いたしました。
日頃から支えてくださる保護者の皆様、在校生、卒業生、そして地域の皆様お一人おひとりのご声援とご協力があったからこそ、ここまで歩みを進めることができました。いつも本当にありがとうございます。
選手たちは、全国の舞台で一戦一戦を大切に、優勝を目指して全力で準備を進めています。
しかしその一方で、遠征・移動・滞在などに伴う費用負担が大きく、資金面での課題に直面しています。特に青森からの出場は、関西圏など他地域の学校と比べて移動距離が長く、どうしても経済的負担が増えてしまうのが現実です。
八戸学院光星高等学校 硬式野球部の挑戦を、温かいご支援で後押しいただけますと幸いです。

甲子園出場は、学校にとって大変名誉なことではございますが、大会期間中の選手やスタッフの交通費・宿泊費に加え、応援に駆けつける生徒たちの入場チケットや旅費など、多額の費用が必要となります。勝ち進むたびに滞在は長期化し、費用はさらに膨らんでいきます。
これらの経費をすべて学校関係者や保護者だけでまかなうのは難しく、多くの方々のお力添えが必要です。選手たちが最高の環境で夢の舞台に挑めるよう、そして地域の皆様とともにこの挑戦を分かち合えるよう、このたびクラウドファンディングを立ち上げました。
どうか温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

本州最北端・青森県から甲子園に出場するには、1試合あたりおよそ2,000万円もの費用がかかります。仮に決勝まで勝ち進んだ場合、その総額は約1億円にものぼります。
その負担は選手、スタッフだけではありません。
応援に駆けつける生徒たちにも多くの費用がかかります。200名を超える応援団のひとりひとりにかかるコストは、1試合あたり約5万円。それでも経費を抑えるため、選手たちを後押しする応援団は、0泊3日をかけて車中泊をしながら青森と甲子園を往復しています。
白球を追いかける球児たちの憧れの舞台。
その裏側には、限られた予算の中で懸命に工夫を重ねる姿があります。そしてここまで努力を重ねたとしても、関係者だけでこれらの経費を賄うには無理があります。

このように私たちは、今まさに厳しい資金調達の課題に直面しています。さらに昨今の物価上昇の煽りを受け、例年以上に資金面での大きな壁に向き合わざるを得ない状況です。
それでも、選手たちは日々の厳しい練習に真剣に取り組み、甲子園で勝利の喜びを分かち合える日を信じて努力を重ねています。
少しのお気持ちでも、球児たちの挑戦を後押しする大きな力となります。彼らが夢の舞台で全力を尽くせるように、そしてその姿を応援してくださる皆様とともに喜びを分かち合えるように。私たちは、しっかりとした支援体制を築くため、このクラウドファンディングに挑戦することを決意しました。

八戸学院光星高等学校硬式野球部は、昭和31年学校創立と共に設立し、高等学校野球連盟に加入しました。過去には、春11回夏12回計23回の甲子園出場経験を誇ります。
2000年には初のベスト4に進出し、2011年の夏、2012年春の選抜および夏の甲子園では準優勝を果たしました。
仲井宗基監督の元、100名を超える部員たちが今日も甲子園に向けて切磋琢磨しています。









