
▼自己紹介
数あるプロジェクトの中から、愛犬「ここ」のページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは愛知県で、家族4人とトイプードルの男の子「ここ」と暮らしています。
2026年4月11日、生後2か月だったここを家族に迎えました。
ここはとても元気で甘えん坊な男の子です。
お散歩や遊ぶことが大好きで、毎日たくさんの笑顔を家族に届けてくれています。
一緒に暮らし始めてまだ半年ほどですが、ここは私たちにとって、かけがえのない大切な家族です。
♥お迎えした頃のここ❤
🐾 突然わかった先天性の病気
そんなここに、先天性の病気「門脈シャント」が見つかりました。
小さな体で大きな手術を無事に乗り越えてくれたここ。
これからも元気いっぱいに過ごしてほしいという家族の願いを込めて、このプロジェクトを立ち上げました。
最後までお読みいただけましたら幸いです。
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
これまで大きな病気もなく、元気に成長していました。
食欲もあり、お散歩や遊ぶことが大好きで、まさか体の中に病気が隠れているとは思ってもいませんでした。
■ ~病気が見つかるまでの経過~
【2026年9月19日 去勢手術前の血液検査】
生後7か月になり、去勢手術を受けるため動物病院を受診しました。
手術前の血液検査で肝臓に関わる数値に異常が見つかり、予定していた去勢手術は延期となりました。
これまで元気に過ごしていたため、突然のことでとても驚きました。
原因を詳しく調べるため、アンモニアや総胆汁酸の検査、超音波(エコー)検査を受けました。
その結果、アンモニアと総胆汁酸が高値を示し、
獣医師さんから「先天性肝外門脈体循環シャント(門脈シャント)」の可能性を指摘されました。
【先天性肝外門脈体循環シャント(門脈シャント)とは】
本来、門脈を通って肝臓へ行くはずの血液が、別の血管(シャント血管)を通って肝臓を迂回し、全身へ流れてしまう病気です。
肝臓は、栄養を体に必要な形にしたり、アンモニアなどの有害な物質を処理したりする、とても大切な役割を持っています。
しかし門脈シャントがあると、肝臓に十分な血液や栄養が届かず、アンモニアなどが処理されないまま全身へ流れてしまいます。
その結果、肝臓が十分に成長できなかったり、アンモニアの影響によって「肝性脳症」と呼ばれる神経症状を引き起こしたりすることがあります。
そのため、手術では異常なシャント血管を閉じ、血液が本来の肝臓へ流れるようにすることを目指します。
【2026年10月10日 CT検査】
門脈シャントの有無や血管の状態を詳しく確認するため、CT検査を受けました。
その結果、ここは「先天性門脈体循環シャント(門脈シャント)」と診断されました。
■ ~小さな体で乗り越えた大きな手術~
手術前のここは食欲もあり、お散歩に行ったり、家の中で元気に遊んだりしていました。
一見すると病気とは思えないほど元気でした。
元気に見えていても、体の中では本来肝臓を通るはずの血液が肝臓を迂回していました。
獣医師から説明を受け、シャント血管を閉鎖する手術が必要と分かりました。
まだ生後8か月。これからも家族と一緒に元気に過ごしてほしい。
その思いから、家族で話し合い、手術を決断しました。
そして10月14日、ここは小さな体で大きな手術を乗り越えてくれました。
手術は無事に成功し、10月19日に退院することができました。
まだ経過観察は必要ですが、家族みんなでほっとしています。
これからもここが元気に過ごせることを願い、皆さまのお力をお借りしたいという思いから、
このプロジェクトを立ち上げました。
▼プロジェクトの内容
(1)資金の使途
愛犬「ここ」(トイプードル・男の子・生後8か月)の先天性門脈体循環シャントに関して、
すでに実施した検査・手術・入院・治療にかかった費用に充てさせていただきます。
(2)目標金額と治療費の内訳
● 治療費総額:約50万円
● 目標金額 : 45万円
【治療費の内訳】
これまでにかかった検査・手術・入院・治療費:45万円(A病院)
※治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。
皆さまからいただいたご支援は、READYFORの手数料等を除き、
ここがすでに受けた手術・入院・治療にかかった費用に、大切に充てさせていただきます。
目標金額45万円を達成した場合、手数料等を差し引いた振込予定額は380,700円となります。
不足する費用については、私たち家族の自己資金で負担いたします。
(3)集める資金の対象となる治療期間
● 2026年10月10日〜2026年10月19日
※上記期間に実施したCT検査、手術、入院および治療にかかった費用に充てさせていただきます。









