【フォレストリーヴズ熊本】震度7の震災から立ち上がる。心ひとつに、熊本とともに。

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このクラウドファンディング終了まで、あと57日です

【フォレストリーヴズ熊本】震度7の震災から立ち上がる。心ひとつに、熊本とともに。

熊本地震で私たちの活動拠点が被災しました。日常の練習場もないままです。それでも10月開幕の新リーグ・大同生命SV.LEAGUE GROWTHで躍動する姿をお見せしたい。その思いで、ご支援を募るプロジェクトです。バレーボールの力で、熊本の心をひとつにするために。

■熊本とともに、新リーグのコートに立ちたい

このページをご覧くださり、ありがとうございます。

私たちフォレストリーヴズ熊本は、熊本県をホームタウンとする女子バレーボールクラブです。

7月の熊本地震で、私たちの活動拠点がある宇城市豊野町が被災しました。

突然、日常が変わりました。練習場がなくなりました。思うような営業活動や興行活動ができなくなりました。資金面でも苦しくなるばかりです。いま、私たちは窮地に立たされています。

今季、新たなバレーボールリーグ、大同生命SV.LEAGUE GROWTH(以下SVG)が発足します。

さらなる発展を期して強い覚悟で臨もうとしていたSVGのレギュラーシーズン。震災で出鼻をくじかれ、クラブの危機的状況は続いていますが、こういうときだからこそ、愛する熊本のために私たちに為すべきことがあるのだと決心しました。

復興を願う熊本の思いを胸に、SVGのコートに立ちたい…

全身全霊のフォレストバレーをお見せして、皆さまに勇気を届けたい…と。

SVGの開幕は10月半ばです。準備の時間は限られています。

また、従来のスポンサー企業や団体は、私たちと同様に熊本県内で被災しており、これ以上のお願いをするのが難しい状況にあります。

そこで支援を募り、広く皆さまにお力添えをお願いすることにしました。

それがこの【フォレストリーヴズ熊本プロジェクト】です。

皆さま、私たちにお力をお貸しください。皆さまのお力で、チームを、選手たちを、後押ししてください。どうかよろしくお願いいたします。

フォレストリーヴズ熊本の近況について、RKK熊本放送のニュース番組で報道されました。こちらも併せてご覧ください。

ⓋRKK製作のニュース報道

■SVGの女子バレーボールクラブ

フォレストリーヴズ熊本は、国内最高峰SV.LEAGUE(以下SVL)の下部リーグとして新設されたSVGに加盟する女子バレーボールクラブです。

クラブの発足は2005年です。昨季までVリーグに加盟していました。

現在、熊本県宇城市豊野町を活動拠点としています。


■熊本地震でクラブハウスが被災

令和8年7月28日、最大震度7を記録した熊本地震により、県央をはじめ熊本県の各地で甚大な被害が出ました。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

私たち宇城市豊野町の活動拠点は今回の震源域にあり、クラブハウスをはじめとする関連施設、チームの備品、選手やスタッフの住まいなどが被災しました。選手やスタッフにけがはありませんでしたが、震災の傷跡は現在も各所に残っています。活動を継続するために、修繕や修理、買い替えを急がなくてはならないものがたくさんあります。

■試合会場の被災でクラブ運営が暗礁に

10月半ばには、バレーボールリーグ、SVGが開幕します。

ところが、ホームゲーム会場として予定していた宇城市と熊本市の体育館が被災し、ホームゲーム16試合中10試合の開催計画が白紙となりました。9月初旬の時点で未だ代替会場が確定できていません。そのため告知など集客活動が大きく出遅れています。言うまでもなく、チケットの売り上げは、チームの重要な活動資金源です。その見通しが立たなくなっています。

また、会場変更(下記は当初予定)により、ホームゲームにおけるスポンサーの広告展開が限られるなど、営業面でも大きな影響を受けることが予測されます。

■日常の練習場を失う

練習環境も大きく変化しました。

震災以降、日常の練習場であった旧小学校体育館が地域の避難所となりました。代替の練習用施設が見つからず、単発で遠方の体育館を借りるなどしてやり繰りしていますが、選手たちは十分な練習ができずにいます。

昨年ファイナルラウンドに進出した天皇杯・皇后杯も今年は苦渋の決断として棄権することとなりました。

■皆さまからのご支援でかなえたいこと

震災により、当初の予定になかったクラブの費用負担がかさんでいます。また、今季はチケット収入などによる資金面の悪化が予測されます。

今回のクラウドファンディングでご支援していただいたお金は、まずは当面の練習場費用として使わせていただくとともに、損傷したり損失したりした施設や備品の費用として使わせていただきたいと考えております。併せて、クラブを健全に運営していくための活動資金に充てさせていただきたいと考えております。

■目標金額と支援金の使い道

本プロジェクトでは、クラウドファンディングの目標金額を4段階に設定させていただきました。

All-in方式で実施し、目標金額に届かなかった場合は、集まった金額の中で使い道の優先順を再考し、支援金を使わせていただきます。

■当面の目標金額 200万円

具体的な使い道は次の通りです。

・練習場の利用費、練習場への移動費

・備品の修理・買い替え費(選手移動用バスのサスペンション、試合時使用のプロジェクターおよびスクリーン、事務所のパソコン、プリンター、デスク、棚など)

■上記達成時のネクストゴール 700万円

先の内容と併せて、次の費用として使わせていただきます。

・クラブハウスの修繕費(内壁の剥がれ、床のひび割れ、天井照明、トイレタイルのひび割れ、複数の部屋の天井板の破損など)

■上記達成時のネクストゴール 1,500万円

先の内容と併せて、次の費用として使わせていただきます。

・クラブ運営を健全に進めるための活動費(ホームゲーム開催会場の白紙化による興行収入減少分および営業収入減少分の補填)

■上記達成時のネクストゴール 2,000万円

先の内容と併せて、次の費用として使わせていただきます。

・高校生等の合宿受け入れのための施設修繕費(広間の和室張替え、シャワー、食堂のキッチン周りや照明)

支援金の使用状況につきましては、CAMPFIREの活動報告、私たちクラブの公式サイトなどを通じて随時ご報告いたします。