
このプロジェクトについて
広島県呉市の食文化を支える「呉飲食組合」です。2027年1月31日(日)呉中通商店街(れんが通り)にて、50店舗以上が集結する1万人規模の食の祭典「くれ麺フェスタ&呉うま!グルメ博2027」を開催します!
このクラウドファンディングでは、ふるさと納税と同様に、2,000円を超える寄付額は税金の控除を受けることができる(※個人からのみ受付いたします。)ため、 実質2,000円のご負担で応援することができます。詳しくはページ最下部「ふるさと納税型クラウドファンディングについて」をご確認ください。
■ 税の還付・控除額の上限について
寄付者の給与収入や家族構成などによって還付・控除額の上限が変わります。ご自分の上限額については、 総務省ふるさと納税ポータルサイト等でご確認ください。
【呉の歴史を味わい、文化を紡ぐ】なぜ私たちは今、立ち上がるのか?
こんにちは!広島県呉市の食を支える「呉飲食組合」です。
呉市には、戦後の復興期や造船城下町の熱気から生まれ、職人たちが汗を流しながら守り抜いてきた唯一無二の麺文化があります。ピリッとした辛さと甘みの調和がたまらない「呉冷麺」、そして、忙しい職人たちがサッと食べられるよう極細に進化を遂げた、優しく奥深い出汁の「呉細うどん」。屋台、各店舗で食される中華そば、お好み焼きなど、これらは単なる料理ではなく、呉の歴史と魂そのものです。
呉名物細うどんとがんすを組み合わせたがんすうどん
戦前の呉市三条通り
戦後の細うどんの老舗「山乃家」の様子
私たちは前回(2026年)、1万人以上の方にご来場いただいたグルメ博を開催しました。会場が熱気に包まれる中、私たちの胸にはある「強い課題感」が残りました。
「せっかく呉に来てくれたのに、客席が足りなくて落ち着いて食べられなかった…」
「イベント当日は大盛況だったけれど、翌日からの実店舗の賑わいにはどう繋がっているのだろうか…」
一過性の賑わいで終わらせては、せっかくの呉の食文化が未来へ残りません。
「当日を最高に楽しんでもらい、さらに1年を通じて呉の街を何度も旅してもらう仕組みを作りたい!」
この強い想いから、私たち飲食組合の加盟店舗が今、かつてない結束力で再び立ち上がりました。
2026年1月25日開催当日MAP↓
2026年1月25日開催当日MAP↓
【2027年1月開催】「くれ麺フェスタ&呉うま!グルメ博2027」プロジェクト概要
本プロジェクトは、2027年1月に呉中通商店街(れんが通り)を巨大な「食のミュージアム」へと変貌させ、呉が誇る「麺文化」のブランド力を全国へ発信、そして呉の飲食店全体を活性化させる挑戦です。
【イベント概要】
● 開催時期:2027年1月31日(日)
● 開催場所:呉中通商店街(れんが通り)アーケード内
● 出店規模:市内外から50店舗以上の実力派飲食店が大集結!
● 目標来場者数:10,000人以上
【今回のプロジェクトで実現する『4つの新・運営モデル』】
① 圧倒的選択肢と「本部限定細うどん食べ比べセット」
「呉名物の細うどんを少しずつ食べ比べたい!」という声を形にします。本部ブースにて、細うどんを一度に楽しめる「ミニ細うどん食べ比べセット」を新規投入。カレーうどん、がんすうどん、ぶっかけうどんを食べられる限定食べ比べセットを呼び水として、会場内の各出店ブースや市内の実店舗への圧倒的な回遊を促します。
② 街全体を巻き込む「街なか前夜祭」
イベント前夜、呉飲食組合約200店舗のネットワークをフルに活かし、加盟店舗で「一斉前夜祭」を開催!金曜・土曜の夜から呉の街を盛り上げ、市外からの観光客の「前泊(1泊2日の滞在型観光)」を強力に促進します。
③ アナログとデジタルの融合(観光DX)
当日、会場に呉市観光・地域振興アプリ「マイクレ」の特設ダウンロードブースを設置し、アプリ提示者に当日会場で使える500円クーポン券の特典を付与。多くの未加盟店にもマイクレ導入を促し、呉の飲食業界全体のデジタル化をボトムアップで支援します。当日のアンケートもデジタル化し、次年度の戦略に活かします。
④ 快適な滞在:大型イートインスペースの増設(客席3倍!)
前回の最大の反省点を活かし、商店街内のエリアを拡張。前回の約3倍となる「300席以上」の大型イートインスペースを確保し、ファミリーやご高齢の方でも安心してゆっくりと食事を楽しめる極上のホスピタリティを実装します。









