このクラウドファンディング終了まで、あと58日です

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国登録有形文化財 萩原家住宅
現存する遠藤新(えんどうあらた)設計最古の住宅建築を次世代へ!
フランク・ロイド・ライトの愛弟子 遠藤新が設計した「萩原家住宅」を後世に残すため、屋根修繕工事にご支援をお願いいたします。
はじめまして、本サイトをご覧いただきありがとうございます。東京都世田谷区にある「萩原家住宅」の萩原淑子です。「萩原家住宅」は、1920年代に建てられた建築家・遠藤新の設計による貴重な現存する最古の住宅で、国の登録有形文化財です。
遠藤新は、大正、昭和初期に活躍した日本を代表する建築家で、敷地や周囲の自然環境と一体化した空間、生活者視点のヒューマンスケールな設計が特徴です。
明治村に一部移築・保存されている帝国ホテル・ライト館の設計などでも知られるフランク・ロイド・ライトの愛弟子で、遠藤自身も帝国ホテルの建築に尽力しました。
「萩原家住宅」は、遠藤新が師・フランク・ロイド・ライトから受け継いだ精神を、日本の住まいの中で実践した数少ない建築のひとつです。ライトと共に帝国ホテルの建設に携わった翌年設計されました。
築102年を迎える今、老朽化が進み、屋根からの雨漏りが深刻な状態となっています。
建物を長期に維持・保存するためには定期的な修理が必要です。
近年の異常気象と老朽化により「萩原家住宅」の屋根は防水層の劣化や亀裂が進み、大雨の際には和室などの天井から雨漏りが発生しています。内部の天井や梁にも水染みが広がっており、このままでは建物の構造にも影響が及ぶ恐れが大きく、屋根の工事が「待ったなし」の状況です。
そこで、祖父から3代に渡って引き継いだ「萩原家住宅」をさらなる未来に引き継ぐため、クラウドファンディングによるご支援をお願いすることにいたしました。
「萩原家住宅」オーナーからのメッセージ
演奏: オクーンアンサンブル









