
島根県江津市の石見智翠館高校野球部は、豪雨で使えなくなったブルペンを再生するため、クラウドファンディングに挑戦します。崩れた法面の復旧と老朽化設備の改修を行い、甲子園を目指す生徒たちが安心して練習できる環境を取り戻したいと考えています。未来ある高校球児たちの挑戦を、どうか支えてください。
豪雨被害で使えなくなったブルペンを再生し、生徒たちに「挑戦できる環境」を取り戻したい!
この度は、クラウドファンディングプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
石見智翠館高等学校(島根県江津市)の硬式野球部には、全国各地から「強くなりたい」「甲子園でプレーしたい」という思いを持つ生徒たちが集まり、約80名の部員が毎日、真剣に練習に励んでいます。
そんな生徒たちの練習環境が、今年の夏の豪雨により大きな被害を受けました。
ブルペン横の法面が崩れ、一時使用できなくなるなど、練習の中心となる場所が大きく損傷してしまったのです。
私たち 学校法人江の川学園 石見智翠館高等学校 硬式野球部 は、このブルペンを安全に使える状態へ戻し、さらに老朽化した設備も整え直すために、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
生徒たちがこれからも思いきり腕を振り、夢に挑戦し続けられる環境を整えるため。その第一歩に、皆さまのお力をお借りできれば幸いです。
豪雨で法面が崩落。練習の中心であるブルペンが一時使用不能に
豪雨の影響で、一塁側ブルペン横の法面が大きく崩れ落ちました。
土砂が流れたことで、安全上の理由からブルペンの使用を中止せざるを得ず、しばらくの間、練習メニューにも制限が出ました。
また、もう1箇所のブルペンも長年の使用で老朽化が進み、
- 屋根の損傷
天井の低さによるキャッチャー返球の干渉
雨天時の使用困難
など、複数の課題が蓄積していました。
ブルペンは、投手の練習だけでなく、捕手や野手との連携、投球フォームの確認、連投管理など、チームづくりの中心となる場所です。
この場所が十分に使えない状態は、チーム全体に大きな影響を及ぼします。
それでも生徒たちは前を向き続けています
練習環境が制限されても、生徒たちは決して下を向きませんでした。
「いつかまた、整ったブルペンで思いきり投げたい」「今できることを増やしていこう」
そう声を掛け合いながら、限られた環境の中で工夫し、努力を積み重ねています。
その姿勢に、私たち教職員は何度も胸を打たれました。
だからこそ、今回のクラウドファンディングを通して、彼らの努力が報われる環境を一日でも早く取り戻したいと考えています。









