
【実録】2度の詐欺、逮捕、絶望。どん底からAIと執念で創り上げた、麻布十番のサイバーパンク・サウナ「水宴-suien-」復活劇

1. 悪夢の連鎖
オープン直前にすべてを失った。
正直に告白します。私は、この事業でどん底を見ていました。
はじめまして、私はれいと申します。 多角的に様々な事業を営んでおります。
昨年9月、麻布十番にオープンするはずだった私のサウナ。 待っていたのは、希望のファンファーレではなく、「詐欺」と「裏切り」の連鎖でした。

1社目: 無許可業者による無法でデタラメな施工。資金を奪い去り、最後は「夜逃げ」。
2社目: 立て直しを信じて託すも、その業者が不法行為で「逮捕」。
2度も。そんなマンガのような悲劇が、現実に起きました。 目の前に残されたのは、無残な瓦礫の山と、数千万円の損失、そして崩れかけた心。 「もう、諦めたほうがいいんじゃないか?」そんな声が、幾度となく頭をよぎりました。
2. 「ゴミ」を「価値」に変える。絶望から生まれた執念。
しかし、私は火を消しませんでした。
「このまま終わって、たまるか。」
新しいパートナーとなる内装業者と共に、めちゃくちゃにされた現場を一度「ゼロ」に。設計も、コンセプトも、すべて白紙に戻しました。
そこで生まれたのが、「水宴-suien-」です。
単なる再建ではありません。
「廃れた残骸(絶望)」×「高度なテクノロジー(希望)」 この対極が混ざり合う、真のサイバーパンクとして昇華させる道を選んだのです。
「本物」のサイバーパンクを見たことがあるか?
世の中にあるのは「サイバーパンク風」ばかり。
「水宴」は違います。
不法工事で残された瓦礫を、間接照明のパーツとして再利用し、AIテクノロジーを駆使した最新の設計を融合。 ご協力してくれたのはホリエモンさんが取締役を務めるお店の工務店さん (本当に立て直しにご協力いただきありがとうございました。)
まさに、私の「どん底からの這い上がり」というストーリーそのものが、この施設に刻まれています。
3. サウナで「宴」を。麻布十番に、新たな交流の灯を。
「宴(うたげ)」とは、楽しみ、はしゃぎ、くつろぐこと。 都心にいながら、圧倒的な遊び心に浸れる空間を設計しました。

【水宴-suien- のハイブリッド・スタイル】
火曜~日曜:【漢の社交場】 男性専用・大衆サウナ営業(2,500円/1.5h)
月曜日:【究極のプライベート】 男女利用OK・特大ルーム貸切(39,800円/2h)
※24時間営業
「整うだけじゃない。“語れる”サウナ」
静寂が重視される現代のサウナ文化。
その一方で、私たちは“会話”にも価値があると考えています。
経営者同士が未来を語り合う熱いディスカッション。
友人と交わす、サウナ後の一杯。
家族で過ごす、肩の力を抜いた穏やかな時間。
ただ汗を流すだけではない。
人と人が繋がり、新しい熱狂が生まれる場所へ。

【資金の使い道とスケジュール】
皆様からいただいた支援金は、最高の空間を作るための資金として使用させていただきます。
■ 目標金額:500万円
■ 使い道:内装工事費、マーケティング費用、イベント開催費用など
■ スケジュール
・6月中旬:クラウドファンディング開始
・6月下旬:クラウドファンディング終了
・7月中旬以降予定:支援者限定プレオープンイベント開催(※日程詳細は後日ご案内)
・7月中旬以降予定:「水宴-suien-」グランドオープン
4. これは「救済」の募集ではない。 「挑戦」への招待状だ。
今回のクラウドファンディング。誤解を恐れずに言えば、私は「助けてくれ」と泣きつくつもりはありません。 私は、必ず成功します。

最高の施設を、最高の結果を、世の中に提示することを決めています。
このプロジェクトの真の目的は、「どんなにどん底でも、情熱さえあれば何度でも立ち上がれる」 その事実を証明し、発信することにあります。
詐欺業者に負けたくない。 同じような被害者を二度と出したくない。そして、何より「ワクワクする場所」を作りたい。
この想いに共鳴してくれる仲間を、私は探しています。無理にとは言いません。ただ、もしあなたがこの「復活劇」の物語に一筋の光を感じてくれたなら、ぜひ、この熱狂の片棒を担いでください。価格以上の体験をリターンでお返しします。







