
⚠️プロジェクトページには一部、動物がケガをしている画像等センシティブな内容が含まれています。
▼自己紹介
はじめまして。イラブと申します。
この度は、数あるプロジェクトの中から
『宮古島で暮らす保護猫「こま」の 下顎骨折治療費ご支援のお願い』
をご覧いただき、本当にありがとうございます。
私たちは、沖縄本島よりさらに南に位置する宮古島の田舎で、
・猫2匹
・足の不自由な犬1匹
・鶏2羽
・孵ったばかりのひよこ1羽
・フトアゴヒゲトカゲ1匹
・ヒョウモントカゲモドキ1匹
と暮らしています。
今回、初めてクラウドファンディングに挑戦することにしました。
長い文章になりますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
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2024年10月5日の夜。
車を運転していたとき、
宮古島で最も大きい二車線道路の中央分離帯から
突然、子猫が転がり落ちてきました。
母猫とはぐれてしまったのか、
誰かに捨てられてしまったのかは分かりませんが、
ひとりぼっちで必死に鳴いていました。
▲2024年10月5日撮影
生後1〜2ヶ月ほどの、片手に収まるくらい小さな子でした。
家へ連れて帰ると、安心したように、
膝の上で眠りにつきました。
守り神である狛犬にちなんで、
その子に「狛(こま)」と名付けました。
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翌日、こまの瞳が少し特徴的であることに気が付きました。
▲ 2024年11月1日撮影
どうやら生まれつき斜視があるようで、
両目の黒目が少し下を向いていました。
平衡感覚などに問題はありませんが、
瞳孔の調節が少し苦手なようで、昼間は眩しそうに目を細めます。
けれど、その瞳はこまの表情をより豊かにしてくれました。
魅力的で、愛らしく、どこか不思議な美しさを持った瞳でした。
そんな特別な瞳に映る日常を残したくて、私たちは「猫のいる暮らし」ではなく、「猫の暮らし」として、
2025年9月頃からInstagram、TikTok、YouTubeへ気まぐれに投稿してきました。
https://www.instagram.com/koma.meow?igsh=MTl5aXFuNDRhbWtuZQ==
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