
霞ヶ関キャピタル edit x seven ファンド#5
ファンドサマリー
社会的ニーズを成長の源泉に変え、持続的な企業価値の向上を追求する。
1)独自の事業サイクル 自社でリスクを負い事業を立ち上げ、価値最大化後に外部資本を導入するモデルにより、中計初年度である2025年8月期は、売上高・営業利益ともに順調に推移して増収増益となりました。
2)社会的課題解決への特化 需給が逼迫する「ホテル」「冷凍・冷蔵倉庫」に加え、高齢化社会を支える「ヘルスケア施設」の3領域で強固な事業基盤を築いています。
3)収益構造の進化と新領域 運用資産残高(AUM)の拡大による安定収益の構築と、次世代インフラである「データセンター」開発により、さらなる成長を加速させています。
課題を「価値」へと変え、未来を切り拓く
霞ヶ関キャピタル株式会社(東証プライム上場、証券コード:3498)は、ホテル事業、物流事業、ヘルスケア事業、海外事業の 4つの事業を柱として、不動産投資家のニーズや各事業分野における 社会課題解決にかなう最適な企画・ソリューションを提供する 不動産コンサルティング事業を展開しています。
同社は「その課題を、価値へ」というブランドメッセージを掲げ、既成概念にとらわれない投資戦略を通じて、複数期連続で過去最高益を更新するなど高い成長率を継続しています。
霞ヶ関キャピタル社の事業モデル
霞ヶ関キャピタルは、「不動産」と「金融」を融合し、開発の段階に応じて、コンサルティング型デベロッパー、プロジェクトマネージャー、アセットマネージャーの役割を担うことにより、「高回転・高効率・低リスク」型の独自のビジネスモデルを構築しています。

社会ニーズを確実な収益に変える、3つの注目事業
同社の強みは、不動産開発において、コンサルティング型デベロッパーとファンドマネジメントの機能を融合した、独自のビジネスモデルにあります。物流施設やホテル、ヘルスケアなど、社会的に解決が急務とされる領域を特定し、そこに金融のノウハウと実物資産の構築力を掛け合わせることで、新たな市場価値を創造しています。
■ホテル事業
全国各地の魅力ある地域で多人数向けホテルを展開
全国各地の魅力ある地域で「fav」や「seven x seven」を中心としたホテルブランドを続々と展開。 セルフホスピタリティとラグジュアリーを兼ね備えた新しい世界観を届け、 グループステイを中心とするニーズに応えています。 これらのホテルは、子会社であるfav hospitality group(FHG)を中心に運営体制を構築し、DXを活用した効率的なオペレーションにより、高い稼働率と収益性の両立を図っています。 同社は、開発から運営までを一体で手がけることで、投資効率の高いアセット開発を実現しています。
ホテル事業のブランドムービー
「edit x seven 瀬戸内小豆島」など成長が見込まれる観光エリアで開発を推進
2026年3月には、瀬戸内の自然と調和した滞在体験を提供する「edit x seven 瀬戸内小豆島」、および世界的観光地である広島・宮島において食と滞在を融合させた「HOTEL FORK & KNIFE Miyajima」が開業しました。 いずれも地域特性を活かしたコンセプト設計により、国内外の多様な宿泊ニーズに応えるとともに、観光価値の向上と地域経済の活性化に貢献しています。 同社は今後も、成長が見込まれる観光エリアを中心に開発を推進し、ホテル事業のさらなる拡大を図っていきます。









