台⾵25号の⼤⾬で被災。⾃然栽培の畑を、もう⼀度⽴ち上げたい

外食産業・フード ソーシャルグッド 大注目 話題 READYFOR
このクラウドファンディング終了まで、あと32日です

台⾵25号の⼤⾬で被災。⾃然栽培の畑を、もう⼀度⽴ち上げたい

プロジェクトの詳細

はじめに

はじめまして、つくば⾃然農園の坂本⼀信です。農薬や肥料に頼らない⾃然栽培で、野菜を育てています。2026年9⽉、台⾵25号の⼤⾬で畑が池のようになり、秋冬野菜がほぼ全滅してしまいました。もう⼀度、この畑から野菜をお届けするために、農園の復旧に挑戦します。どうか⼒を貸してください。

農薬や肥料に頼らない、⾃然栽培の農園です

私たちは、農薬や肥料に頼らない「自然栽培」に取り組み、野菜本来の生命力を大切にしながら、野菜を育てています。

現在、多くのファンの皆さまに、私たちの野菜をお届けしています。

「つくば自然農園の野菜が好き」

「野菜が届くのを楽しみにしています」

「子どもにも安心して食べさせられます」

これまで、たくさんの嬉しい言葉をいただいてきました。

私たちにとって農業は、単に野菜を生産して販売する仕事ではありません。

畑と食卓をつなぎ、自然の恵みをお届けすること。

そして、持続可能な農業を次の世代につないでいくこと。

それが、私たちが農業を続けている理由です。

2026年9⽉、台⾵25号の⼤⾬が畑を襲いました

しかし、2026年9月。

台風25号による大雨が、私たちの農園を襲いました。

畑や作物などに大きな被害が発生し、これまで大切に育ててきた農地と、これから収穫を迎えるはずだった作物がほぼ全滅するという、壊滅的な影響を受けました。

白菜、キャベツ、レタスは全滅し、その他の葉物、じゃがいも、及び玉ねぎ苗は7~8割が枯れ、秋冬野菜で得られるはずだった収入が全て失われ、会社発足以来の危機に瀕しています。

一夜にして池と化した畑

現在、スタッフ一同、懸命に復旧作業に取り組んでいます。

しかし、被害が大きく、販売予定だった秋冬野菜がほとんど全滅した今、残った作物のわずかな農業収入だけで復旧に必要な費用をまかなうことは簡単ではありません。

全滅したトマトの撤収作業に励むスタッフ

参考:被災前のミニトマト

枯れた葉物野菜たち

そこで今回、皆さまにお願いがあります。

つくば自然農園の復旧のために、力を貸してください。

今回、私たちは

300万円

を目標に、クラウドファンディングに挑戦します。