ボランティアサポート無料「家庭訪問型子育て支援」事業

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ボランティアサポート無料「家庭訪問型子育て支援」事業

実施理由/背景

ボランティアの「家庭訪問型支援事業子育て支援」事業

都市化や核家族化、地縁の弱まりによって、親族や近所からの手助けを受けにくくなり、子育てに悩む保護者が増えています。

夫は仕事に忙しく、朝から晩まで子どもと二人っきりで誰も助けてくれないからイライラがある。イヤイヤ期の一人目と新生児の育児、手いっぱいで涙が出る、この気持ちを受け止めてわかってほしい。誰かに話したくなり、聴いてもらえたら楽になる(知り合いの人は関りがあるので、いざというときに頼れず、民間支援なら躊躇なく訪問を依頼できる)

前橋市の2025年人口は約32.9万人、0歳から6歳までを合計すると、1万5千人前後。

共働き増加を前提に、在宅で子育てする家庭訪問型子育て支援事業の支援や、地域での見守りを取り組みを強める「無料のボランティア」確保の必要があります。

プロジェクト内容説明

ボランティアはママ、パパの力になって子育てのサポートをし、家庭を守ります。

家庭訪問型子育て支援事業の企画は30時間の研修で認定を受けた地域の子育て経験者(ボランティア)を派遣し依頼のあった家庭訪問で週1回2時間ほど4回訪問。ボランティア20人、OG3人(調整役依頼の要望を聞く人)、運営委員3人、合計26人。各家庭に訪問。日程は依頼した人とボランティアの行ける日にちを4回(予定が合わないときは、専用電話080-5473-2025)で決めます。

お話やお悩みに耳を傾ける「傾聴」を大切に、地元をよく知るボランティアが「共同」で一緒に買い物に行ったり、病院や公園に付き添ったり、子どもと遊んだり、家事を一緒にしています。何かを指導したり、代行したりする存在ではない、「ただ傍にいて話を聴く」「一緒にいる」寄り添いが、ママ、パパの力になる場面を私たちはたくさん実践してきました。

親は子育てを楽しめるように寄り添うお手伝いします。

全国で地域の取り組みは遅くなっています。ボランティア精神は一言でいうと「自発的に、人や社会の役に立とうとする心」です。自分から進んでする、見返りや利益を第一の目的にしない、みんなで支え合う気持ちを持つ、「役に立てたかも」という実感が、自尊心とボランティア精神の両方を地域で育ていけるのではないでしょうか。。

目指すところ

子育て世代のサポートをして安心安全な地域社会の実現

これから地元でホームスタートの活動を、空白地域での立ち上げを戦略的に進める『届ける支援』で孤立化防止。
住民参加型になり明るい社会ですべての子どもに幸せな人生のスタートをすることで地域の子育ては安心で安全な地域社会になる。

将来不安が結婚・出産の先送り要因は少なくなって子どもを育てやすくなり少子化の歯止めになると考えられます。
結婚・出産を望む人の希望実現を阻む要因を取り除くことをボランティアで期待できます。
人口減少と少子化が進むと、地域ごとの「人のいる・いない」の差が大きくなります。
すでに地方では若者流出と高齢化が同時進行しているため公的サービスの水準をどこまで維持できるかが今後の課題になって子育て世代に暮らし方を提案できます。

寄付の使い道

ホームスタートを継続をしていく為にホームスタート・まえばしでは、ボランティアを募集し、上記で説明したボランティア養成講座を開催する経費(ホームページ管理と新情報の発信)・インクカートリッジ・プロジェクター、他)が必要になります。また会場費や講師謝礼などです。

ボランティアの方には無償で活動していただいていますが、交通費は支給していますので、その経費をまかなう必要があります。

研修費・広報費用・通信交通費(ハガキ、ガソリン代など)・資料作成と訪問バック・会場費、イベント費用・ホームページ管理と手直し作成・Instagram・フエィスブック作成料・消耗品費・人件費(事務者)

自治体からのメッセージ

前橋市内で活動している市民活動団体さんの応援をお願いします

前橋市ではふるさと納税型クラウドファンディングを活用して、市民活動の支援を行っております。
本事業含めまして、今年度は4事業が10月から1月までの寄付募集期間を設け、活動の資金集めに頑張っているところです。
本事業につきましては1円でも寄付が集まったら事業を行うこととなります。
皆さんから寄付された資金を元手に各団体が令和9年度に社会課題解決のための事業を実施します。
前橋市を良くするために活動を行う団体をぜひ応援して下さい!