埼玉ワイルドナイツ|誰もが、誰とでも、ラグビーを楽しめる熊谷のための新たな挑戦

スポーツ 話題 CAMPFIRE
このクラウドファンディング終了まで、あと58日です

埼玉ワイルドナイツ|誰もが、誰とでも、ラグビーを楽しめる熊谷のための新たな挑戦

「誰の『熱狂』も、諦めない。」埼玉ワイルドナイツは、誰もが、誰とでも、ラグビーを楽しめる熊谷を目指し、バリアフリーマップ作成など3つの挑戦を始動します。観る人、プレーする人、暮らす人。全ての人が境界なく興奮を分かち合える街へ。福祉の枠を超えた「街づくり」への新たな挑戦に、あなたの力を貸してください。

埼玉パナソニックワイルドナイツは、2021年にラグビーワールドカップの熱狂の地・熊谷へと本拠地を移しました。
私たちはラグビーが持つ情熱と感動の力を通じて、地域社会にとって「なくてはならない存在」であり続けることを目指しています。

私たちが大切にしているのは、プレーや活動を通じて、ラグビーの楽しさや「夢を持つことの素晴らしさ」をすべての人に伝えることです。今、スタジアムに響く皆様の声援は、私たちの挑戦を支える大きな原動力となっています。この素晴らしい熱狂の輪を、私たちはさらに広げ、深めていきたいと考えています。

今回のプロジェクトは、これまでラグビーに触れる機会がなかった方々や、スタジアムへの一歩を迷っていた方々も含め、より多くの方が「夢の実現」に挑戦し、共に喜び合える街を創るための、福祉領域の枠を超えた新たな一歩です。誰もが等しくラグビータウンの鼓動を感じ、ラグビーを通じて人生を豊かにできる。そんな「誰も取り残さない未来」を、皆様と一緒に築いていく挑戦です。

─ Vision ─
  誰もが、誰とでも、
ラグビーを楽しめる熊谷へ

私たちは「誰もが、誰とでも、ラグビーを楽しめる熊谷へ」という大きなビジョンを掲げています。

すでに「ラグビータウン」として愛されているこの街を、私たちはさらに一歩先へ、世界に誇れるユニバーサルなスタジアムタウンへと進化させていきたいと考えています。
年齢、体力、障がいの有無、あるいはライフステージの変化。どのような状況にあっても、誰もが当たり前にラグビーの熱狂に触れ、その感動を分かち合える。そんな環境を、ここ熊谷から作り上げていきます。

今回のプロジェクトは、これまでラグビーとの距離を感じていた方々を迎え入れ、誰もが等しくパスを受け取れるような「心のバリアフリー」を実現するための挑戦です。一つ一つの壁を取り払い、ラグビーの情熱をすべての人に届ける。そのビジョンの体現に向けた、私たちの新たな一歩になります。

私たちがVisionに込めた「楽しむ」には、二つの側面があります。

一つは、「見る側」としての熱狂。観戦を希望する方が情報にアクセスでき、「自分も行っていいんだ」と安心して会場へ辿り着けること。そして、周囲のファンと”同じ空間で”、一体感を持って試合を楽しめることです。

もう一つは、「プレーする側」としての熱狂。デフラグビーや車いすラグビーなど、あらゆるラグビー競技が認知・応援されている環境も、ラグビータウンには不可欠です。

これまでもこのビジョンのもと様々な取り組みを行ってきましたが、大々的に発信することはありませんでした。しかし、私たちの想いが届いていなければ、観戦やプレーを諦めている方々に「自分も楽しめるんだ」と気づいていただくことはできません。私たちがどのようなスタジアム体験を創ろうとしているのかを広く伝え、そしてビジョンに共感してくださる皆様と共に、持続可能な形でこの活動を推進したい。そうした想いから、クラウドファンディングという手段を選びました。