
▼プロジェクトの内容
2026年5月3日に開催される 岩国基地フレンドシップデーでの曲技の展示飛行を予定しています。
本プロジェクトでは、この展示飛行に必要な機体の移動費、当日の実費、クラウドファンディングに必要な実費を募らせていただきます。
もし必要金額を上回るご支援をいただけた場合は、次回以降の展示飛行の費用に充て、継続的な活動につなげていきます。
ーーー実費の内訳ーーー
・移動費:燃料、エンジンオイル、移動途中にかかる空港の使用料
・当日の実費:スモークオイル、燃料、エンジンオイル
・クラウドファンディングに必要な実費:キーホルダー、ワッペン、トートバッグ製作費、郵送費、クラウドファンディング手数料
・税金
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※本プロジェクトは展示飛行の継続を目的とした支援募集であり、航空機への搭乗や輸送サービスの提供を目的としたものではありません。
※岩国基地フレンドシップデー様からプロジェクトをすること、名称掲載をすることの許諾を取得しております。
奥の複葉機が私です。
https://pbs.twimg.com/media/G9a4Hq-bsAAfQUM?format=jpg
▼プロジェクトの展望・ビジョン
岡南飛行場祭りに続き、岩国基地フレンドシップデーの参加をスタートとし、 一過性ではなく、継続的に曲技展示飛行をすることを目指しています。
子どもたちや若い方々が、航空の分野に少しでも興味を持ち、将来の進路の選択肢のひとつとして考えてくれるようになれば、日本の航空分野の未来につながっていくと考えています。
この展示飛行が、 そうした「関心を持つきっかけ」になる。 それが、このプロジェクトの目的です。
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
2025年11月、岡南飛行場祭りで、初めての曲技展示飛行をしました。
飛行後、会場で興奮気味の子どもたちや若い方々の姿を目にし、多くの方々から、とても素晴らしかったとの感想をいただき、曲技飛行が多くの方の関心を集めていることを感じました。
飛行時間は短いですが、人の心に残り、子供たちや若い方々の将来を考えるきっかけになる可能性があると感じたことが、この活動を続けたいと思った理由です。
※曲技飛行チームWP(ウイスキーパパ)パイロット・内海さんの絶大なるご指導のもと、展示飛行を実施しました
▼展示飛行ができないリスクについて
天候不良により、フレンドシップデー自体が中止となる可能性があります。
開催されても、「前後の天候次第で名古屋から岩国まで機体を輸送できない可能性」があります。
万が一、展示飛行が実施できなかった場合でも、ご支援いただいた資金は今後の展示飛行に必要な実費として大切に活用させていただきます。
▼自己紹介
民間企業で、”次世代の半導体「ダイヤモンド半導体」”の研究開発に携わっています。
日本の半導体産業を未来につなげたいという思いで、博士号(工学)を取得し、日々、研究開発に取り組んでいます。
一方で、幼い頃から「空への憧れ」をもち、 主にロシアで、「当時では世界最高」の曲技飛行を学び、ロシア国体選手権、アメリカ地方選手権、日本曲技飛行選手権に出場しました。
2010年には、米国から中古の「曲技飛行専用機「ピッツS-2B」」を輸入し、”極東曲技飛行チーム(FEAT)”を立ち上げ、名古屋空港を拠点に活動をしています。
岡南飛行場にて!









