10周年を契機に原点回帰。もう一度「ゼロから創る」GANKE FES.2026を仲間と。

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10周年を契機に原点回帰。もう一度「ゼロから創る」GANKE FES.2026を仲間と。

北海道新得町の大自然で開催する野外フェス「GANKE FES」。コロナ禍や世界的な物価高騰の壁に直面する中、手作りの温かさを守るため、2026年は「原点回帰」を掲げて再始動します。豪華な見返りではなく、純粋にこのフェスの存続を応援し、もう一度ゼロから一緒に創り上げてくれる仲間を募集します!

 

北海道のど真ん中、十勝・新得町の雄大な自然と屈足湖を舞台に開催する「GANKE FES.2026」は今年で10周年を迎えました!


▲第一回目の様子

GANKE FESは、北海道・新得町のくったり湖畔で開催される野外フェスです。 2015年から地元メンバーが中心となって始まった手づくりのフェスで、 アイヌ神話に由来する崖「ガンケ」と湖の大自然を舞台に、音楽・アート・食・キャンプやサウナ、カヌーなどアウトドア体験を楽しめるのが特徴です。
自然の中で思い思いに過ごせる、北海道らしい“体験型フェス”です。

今年で10年目を迎えますが、最初から大きなイベントだったわけではありません。「地元で、面白いことをしたい」という情熱だけで、機材もノウハウもない状態から仲間たちとゼロから手作りで立ち上げました。

本フェスは、派手さや規模を追うのではなく「人の手の温度が伝わるフェス」を大切にしてきました。手作りのステージ装飾、地元や若手アーティストの挑戦の場、自然と共にある環境、ボランティアが主役になれる場所。観客もスタッフも出演者も、そこにいる全員が“一緒に創る”のがGANKE FESのスタイルです。


▲GANKEFES.2025(写真:山下聡一朗)

クラウドファンディングに挑戦する理由。今こそ、原点回帰を!

しかし今、私たちは大きな壁に直面しています。
コロナ禍によるブランクに加え、世界的な物価高騰により、機材費、人件費、警備費、輸送費などが数年前とは比べものにならないほど跳ね上がりました。「以前と同じ規模で開催する」ためには、チケット代を大幅に値上げするか、フェスの規模を縮小するしかありません。
コスト削減のために装飾を諦めたり、挑戦できる環境を削ったりすることは簡単です。しかしそれは、私たちが守ってきたGANKE FESの姿ではありません。だからこそ、私たちは2026年10周年を契機に「原点回帰」を選びました。もう一度、ゼロからみんなで創る決意です。

どうすればこのフェスの火を消さずに未来へ繋げるか悩む中で、行き着いたのが「純粋にフェスを応援してくれる仲間を集める」ことでした。
「当日は行けないけれど応援したい」「これまで楽しませてもらった恩返しがしたい」という皆様からの温かい声を受け止める受け皿を作りたい。モノの対価ではなく、想いを共有し、個性豊かな実行委員の熱量やスキルを通じて、共に未来を面白がれる仲間と出会うために、このプロジェクトを立ち上げました。

「モノの売り買い」の場ではなく、「応援」と「参加」の窓口となることを目指しています。遠方からでも純粋に応援してくださる方のお気持ちを受け取り、共に支えあう高めあう「仲間」として、一緒に2026年のフェスを創り上げたいと考えています。
また、私たち実行委員会は、ただのイベント運営者ではありません。毎日牛と向き合う現役の酪農家、現代アートを通じて社会と関わるアートプロデューサーなど、様々な分野のスペシャリストが集まった泥臭いチームです。リターンでは、そんな私たちの「本業のスキルや時間」も全力でご提供します。