冬の根室サウナイベント!日本本土最東端・納沙布岬で なんまらトトノウべ!

地域・街づくり ライフスタイル・ホビー 大注目 ACT NOW
このクラウドファンディング終了まで、あと25日です

冬の根室サウナイベント!日本本土最東端・納沙布岬で なんまらトトノウべ!

聞いてほしい。
「日本本土最東端で、ととのう」って、想像したことある?

場所は、北海道・根室市 納沙布岬(のさっぷみさき)。
冬の空気はキンキン、景色はガチで別世界。
そこに、サウナを持ち込む。…いや、正確には「冬の自然そのもの」を、水風呂と外気浴にする。

サウナで熱くなって、
外に出た瞬間の“持ってかれる冷気”。
目の前は、本土最東端の水平線。
これ、体験した人の価値観は、たぶん変わります。

さらに今回は、根室の食も一緒に味わってほしいと思っています。
サウナで整った身体に入る、土地のうまいもの。
これがまた、反則級。

このイベントは、ただの“サウナ会”じゃありません。
冬の根室の新しい魅力を、全国へ発信する挑戦です。
最高の「体感」を作るために、あなたの力を貸してください。

日本本土最東端・北海道根室市納沙布岬にて、冬の自然環境を生かしたサウナイベントを開催します。
サウナと根室の食、そして本土最東端から眺める景色を「体感」することを通して考えるきっかけを提供し、冬の根室の新たな魅力を全国へ発信することを目的とした取り組みです。

 

 

日本本土最東端の地・北海道根室市納沙布岬でサウナ?


根室市は、日本本土最東端に位置する街で、北方領土返還要求運動の原点の地として、日本の国境を見つめ続けてきた歴史があります。少し硬いイメージを持たれがちですが、実は近年、冬でも雪が比較的少なく、北海道の中では意外と過ごしやすい気候の街でもあります。
また、豊かな自然と海の恵みに支えられた☆食文化☆も大きな魅力です。

そんな根室で今年、日本のサウナ文化の価値を発信する取り組みの一環として、発祥の地・フィンランドへの視察が行われるなど、サウナを地域資源として活かそうという動きも進んでいます。
「根室でサウナ?」と驚かれるかもしれませんが、実は相性は抜群です。

そこで私たちは、
「最東端」

「冬」

「サウナ」

この3つを掛け合わせたら、ここでしかできない面白い体験が生まれるのではないかと考えました。

しかしながら、冬季のイベント開催にあたっては、天候や安全面への配慮、来場者の移動手段の確保など、クリアすべき運営上の課題もあります。
特に、冬の屋外イベントでは「どうやって安心して楽しんでもらうか」が最大のポイントになります。
また、根室は日本のサウナ伝来の地としての歴史も持つ一方で、そのことがまだあまり知られていないのが現状です。


「サウナといえば?」
と聞かれて、根室の名前が出てくる人は、正直まだ多くありません。
さらに、北方領土問題というテーマについても、関心の持ち方には人それぞれ差があります。
だからこそ、説明や押しつけではなく、サウナや景色、空気感といった“体験”を通して、自然に感じてもらえる形を大切にしたいと考えています。

これらの課題に向き合いながら、安全面や導線をしっかり整えつつ、
「楽しかった」「また来たい」と思ってもらえるイベントにすること。

サウナで体を温め、外に出て深呼吸する。
その先に広がる景色や空気から、国境の町・根室の存在や北方領土の近さを、難しい説明なしに
“なんとなく感じてもらうこと”
そしてその先で、根室が持つ歴史やサウナ文化の魅力が、少しでも心に残るような、体験型のイベントを目指して、本プロジェクトを企画しました。