快適な草津温泉観光へ!湯畑観光エリア拡張プロジェクト

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このクラウドファンディング終了まで、あと29日です

快適な草津温泉観光へ!湯畑観光エリア拡張プロジェクト

プロジェクトについて

確かな泉質と、絵になる街並みが調和する草津温泉
毎分約4,000Lの温泉が湧き出す湯畑

毎分約4,000Lの温泉が湧き出す湯畑

群馬県の北西部に位置する草津温泉は、温泉の自然湧出量日本一を誇る名湯として知られ、その確かな泉質と歴史が多くの来訪者を魅了してきました。標高1,200メートルに広がる豊かな自然環境の中で湧き出る湯は、古くから「効能豊かな名湯」として親しまれ、訪れる人々の心身を癒やし続けています。

町の中心に位置する「湯畑」は、国指定の名勝として登録された草津温泉の象徴です。湯けむりが立ちのぼる迫力ある光景のまわりには、明治・大正・昭和の趣がそれぞれに息づき、時代をあえて統一しないことで、不自然さのない独自の景観を形成してきました。この“時代のレイヤー”が織りなす町並みは、一歩歩くごとに絵になる風景が広がり、訪れる人を惹きつけます

旅館やホテル、土産店、飲食店が並ぶどこか懐かしい通りを浴衣でそぞろ歩くひとときは、草津温泉ならではの楽しみです。また、多彩な温泉施設を巡る湯めぐりも旅の醍醐味で、泉質の違いを味わいながら湯の魅力を深く感じることができます。草津温泉はこれからも、本物志向のまちづくりを大切にしながら、温泉地全体の価値をさらに高め、訪れる方々に質の高い滞在を提供してまいります。

 

草津のシンボル「湯畑」が衰退する?!湯畑以外の新たなスポットを!

混雑する湯畑

混雑する湯畑

湯畑など有名な観光地を有する草津温泉は昨年、過去最高となる400万人の観光入込客数を記録しました。草津温泉のシンボルである湯畑を中心とした街づくりを行った結果、絵になる景色を求めて多くの観光客にお越しいただいております。しかし、想定を超える観光客数に対し、受け入れ環境が追い付いていない課題が生じております。

特に大型連休等の休日には湯畑を中心に大混雑となり、
「遠方から自家用車で来ても駐車場が満車で観光できない」
「人混みが多く、小さい子供がいると安心して街歩きが出来ない」
このような声も寄せられ、混雑に伴う機会損失は年間3億円以上と算出しています。インクルーシブ型のホテルが増えてくる中このような状況が続けば、湯畑エリアが敬遠され来場者が減少する可能性も否めません。

癒しの場所であるはずの草津温泉が混雑によって悪い印象となることは避けなくてなりません。訪れる誰もが快適に草津温泉を観光していただく為に、草津町は本プロジェクトを立ち上げました。

 

湯畑の東側に”新観光エリア”を拡張!

新設されるデッキ(イメージ)

新設されるデッキ(イメージ)

快適な草津温泉を阻害する”混雑”を解消するための方策として、草津町では町内の未整備エリアを有効活用し、湯畑を中心とした観光エリアを拡張します。観光エリアを拡張することで、快適かつ多くの観光客受け入れの実現を目指し、以下の整備を実施します。

1.遊歩道整備:絵になる、歩きたくなる、思わず写真を撮りたくなるような通りを整備。
2.飲食、土産店舗新設:民間力を活用し、食べて飲んでゆったりできる店舗の増設。
3.温泉施設のリニューアル:昭和44年に廃止した「鷲乃湯」の再建。新生「煮川の湯」の整備。
4.300台規模の観光駐車場新設:湯畑から徒歩10分程度の距離に観光用の駐車場を新設。
5.東屋、デッキ新設:唯一無二の景色を見たり、自然の中でゆったりできる東屋、デッキを増設。

草津温泉東側の未整備エリアを整備することで、お店に立ち寄ったり、夜のライトアップとともに浴衣姿で街歩きができる機会を創出します。また、訪れる皆様へ快適な旅を楽しめる環境をご提供します。湯畑エリアと新エリア(滝下エリア)がつながることで、更に魅力ある観光地へ飛躍を遂げ、皆様に素敵な草津温泉の思い出を創出します。

 

草津温泉に完成はありません。~常に進化を続け、100年先を見据えた草津温泉を目指して~

美しく演出された滝下通り(イメージ)

美しく演出された滝下通り(イメージ)

このプロジェクトの先に見据えるのは、草津温泉という唯一無二の景色を作り上げ、訪れる方々に快適な草津温泉観光を提供することです。温泉地全体の価値をさらに高めることで、街並みと宿泊施設、飲食・土産店との掛け合わせによる高付加価値化が可能になり、今より更に特別な体験を皆様にお届けできるようになります。

より多くのお客様に唯一無二の草津温泉を体感していただき、さらにその先に年間入込客数500万人を目指してまいります。「草津温泉に完成はありません。」常に進化を続け、100年先も温泉地としてのトップランカーとして走り続けたい。豊かな自然と確かな泉質、そして時代のレイヤーが織りなす唯一無二の街並みを100年先にも残したい。

これが草津町のまちづくりにおけるコンセプトであり、この先も続くものです。これらの実現には皆様一人一人の想いが必要です。いつ来ても新しい景色を提供することのできる完成のない進化を続ける草津温泉であり続けるために、あなたの想いを草津温泉に託していただき、これからの草津温泉をともに作り上げましょう

 

皆様の想いを草津温泉の未来に繋いでいきます

鷲乃湯跡地に設置される東屋(イメージ)

鷲乃湯跡地に設置される東屋(イメージ)

クラウドファンディングで皆様から寄せられる寄付金については、以下の事業に充当させていただく予定です。

1.遊歩道整備
絵になる、歩きたくなる、思わず写真を撮りたくなるような通りを整備。新設される駐車場から湯畑までの間、裏草津地蔵エリアから大滝乃湯の間の歩道整備。
2.温泉施設のリニューアル
昭和44年に廃止した「鷲乃湯」の再建。現在の「煮川の湯」の場所に鷲乃湯を再建。新生「煮川の湯」として整備。
3.300台規模の観光駐車場新設
湯畑から徒歩10分程度の距離に湯川駐車場と称した観光用の駐車場を新設。
4.東屋、デッキ新設
唯一無二の景色を見たり、自然の中でゆったりできる東屋、デッキを増設。東屋は滝下通りの鷲乃湯跡地に整備。デッキは大滝乃湯の駐車場一部を使用し整備。

その他、関連事業等必要な費用にも充当させていただきます。