【熱海】遊休ビルを、カフェ・宿・ギャラリーが融合した、 これからの“豊かさ”を感じられる場に

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このクラウドファンディング終了まで、あと86日です

【熱海】遊休ビルを、カフェ・宿・ギャラリーが融合した、 これからの“豊かさ”を感じられる場に

このプロジェクトについて

新旧が交差する熱海の「あわい」に、多様な人が集い「これからの“豊かさ”」を感じられる場を。眠っていたビル一棟をリノベーションし、カフェと宿、ギャラリーが融合した複合拠点「Mūs」を創ります。

About This Project

熱海に、クリエイティブを軸にした「新しい豊かさ」の拠点

「Mūs(ムース)」をつくる。

「Mūs」は、ラトビア語で「私たち」。
同時に、じっくりと味わい、深みを増していく「蒸す」という意味も込められています。

遊休ビルをリノベーションし、カフェ、宿、ギャラリーを重ねることで、
新しい時間の過ごし方と、文化の風景を共につくるプロジェクトです。

Instagram(@mus_atami)

Outline

「自分たちが持っているクリエイティブの力を、もっと街に開いていきたい」
これまで私たちは、それぞれの仕事を通して、空間やプロダクト、食、アートなど、さまざまな形で“豊かさ”をつくってきました。
それぞれの仕事、活動だけではなく、共創しながら「新しい価値」を生み出せないだろうか。
そんな思いから、このプロジェクトは始まりました。

目指すのは、単なる飲食店でも、ホテルでも、ギャラリーでもありません。
かつてのにぎわいが今もゆるやかに残り、どこか取り残されたようでいて活気も感じられる、熱海の地で、
人々が集まり、食べ、泊まり、作品に触れることで、“豊かさ”を体感できる拠点。

熱海のもつ空気に身を委ねながら、じっくりと自分に戻る、豊かな時間。
自分自身の内と外、古さと新しさの境界線が溶け合い、じんわりと染み渡るような心地よさと、小さな循環の起点となる場をつくることこそが、
クリエイティブの力を街に開いていくこと、そして新しい価値を生み出すことにつながっていく。

そうした輪を広げ、多くの方々と共に創っていく形として、さまざまなプランを用意しました。
これから誕生するMūsプロジェクトの一員になる。
そんな気持ちで、このクラウドファンディングに参加していただけたらうれしいです。

Why do this

Mūsプロジェクトには、「熱海という場所」と「私たちの世代」という、2つの大きな背景があります。

01|熱海という場所

東京から新幹線で約40分。
海と山に囲まれ、温泉街として長い歴史を持つ熱海は、かつて多くの人が訪れる、日本を代表する観光地として繁栄しました。
バブル崩壊後、時代の変化とともに街は衰退した一方で、いま再び、少しずつ変わり始めています。
新しい店や宿、クリエイター、移住者が集い、かつての観光地としての姿とは違う、新しい風景が生まれつつある熱海。
新しい姿へ向かう過渡期にあるからこそ、そこにはまだ、「余白」があります。
その余白に、新しい面影を残していきたい。
そんな思いが「Mūs」を動かす原動力のひとつです。

02|私たちの世代

私たちが考える「豊かさ」は、「所有すること」や「消費すること」だけではありません。
どんな場所で、誰と、どんな時間を過ごすのか。
何を食べ、何に触れ、どんな会話をするのか。
時間の質や、その時間から生まれる体験・記憶そのものが豊かさになる。
大きな時代の転換点を生きる世代の私たちは、そうした「豊かさの形」こそが大切なのではないかと考えています。

そして、歴史と新しさが交差する熱海には、そんな価値観との大きな親和性と、可能性があると感じています。