
ファンド概要
本ファンドは、投資家の皆様からの出資金を原資として、Way株式会社(以下、Way社)に対し8億2,000万円の融資を行います。
Way社は、東京都港区西麻布に所在する不動産(土地・建物)を取得し、第三者に売却するプロジェクトを計画しています。本融資資金は当該物件の取得資金(仕入資金)に充当され、元利金の返済は当該物件の売却代金及び自己資金を予定しています。
なお、本ファンドの募集は「抽選方式」にて執り行います。
本ファンド出資者限定で、150万円以上投資完了いただいた方から抽選で50名に、2万円分の選べる『デジタルギフト』をプレゼントするキャンペーンを実施します。
【150万円以上投資完了いただいた方から抽選で50名に2万円分特典】選べる『デジタルギフト』プレゼント(8/4 更新)
本ファンドの投資家を対象としたキャンペーンを実施いたします。
対象ファンド
広尾プロジェクト(COMMOSUSファンド165号)
キャンペーン内容
150万円以上投資完了いただいた方から、抽選で50名様に2万円分の選べる『デジタルギフト』を付与
デジタルギフト®とは?
各種ポイント、電子マネーに交換可能で、受け取った人が好きなギフトを選べるデジタルギフトです。
交換先例 ※一部
Vポイント
dポイント
セブン銀行
Amazonギフトカード
楽天ポイント
など
配布日
2026年10月末頃を予定
※手続きの都合等により発送時期は前後する可能性があります。
※当選者様のみにメール配信を行います。抽選結果に関するお問い合わせには、お応えしかねますのであらかじめご了承ください。
注意事項
※ファンドへの投資申込みだけではなく、投資完了が本キャンペーンの適用対象となります。
※本ファンドが不成立及び融資未実行になった場合、本キャンペーンは適用されませ んので、あらかじめご了承ください。
※同期間中に実施される初回投資応援キャンペーン、2回目投資応援キャンペーン、メディア限定新規登録キャンペーンと併用可能です。
※複数回のお申込みも対象です。投資完了金額は合算して判定いたします。
以下のいずれかに該当する場合、本キャンペーンの対象外となります。
・名義貸しまたは名義借りが判明した場合
・特典の付与までにCOMMOSUSの退会申請を行った場合
・同一人物が複数のアカウントを用いて応募した場合
・キャンペーンサイトへ不正にアクセスした場合
・特定の団体または個人に対する誹謗中傷その他公序良俗に反する行為を行った場合
・その他本キャンペーンの運営を妨げる行為を行った場合
・上記のほか、当社が本キャンペーンの適用を不適切と判断した場合
投資のポイント
【プロジェクト】広尾駅徒歩6分・都心プライムエリアに所在する収益ビル
【貸付先】完済実績を有するWay社
【保全性】根抵当権第1順位、LTV84.0%
【分配方法】毎月分配型
【プロジェクト】広尾駅徒歩6分・都心プライムエリアに所在する収益ビル
今回、Way社が取り扱うのは、東京都港区西麻布四丁目に所在する土地および鉄筋コンクリート造・地下1階付3階建の建物であり、店舗・事務所・住宅で構成される複合ビルとして賃貸稼働中の収益物件です。Way社は同物件を取得し、第三者に販売する事業を計画しています。
(1)物件・エリアポテンシャル
西麻布は、広尾・六本木・麻布十番に囲まれた都心屈指のプライムエリアです。かつての「霞町」の面影を残す落ち着いた街並みに、名店と呼ばれる飲食店や隠れ家的なレストラン、デザイン事務所などが点在し、その奥には各国大使館や有栖川宮記念公園にほど近い低層の高級住宅地が広がります。商業の賑わいと邸宅街の静けさが共存する、東京でも他に代替の利かない独自の街として、国内外の富裕層・事業者から高い支持を集めています。
本物件は、東京メトロ日比谷線「広尾」駅から徒歩6分、「六本木」駅からも徒歩圏内に位置します。六本木ヒルズや麻布台ヒルズといった大規模再開発エリアにも近接し、就業人口・来街者の増加を背景に、飲食店舗・事務所の出店需要は旺盛です。一方で、西麻布一帯はまとまった土地の供給が極めて少なく、売買市場に出回る物件自体が希少です。港区の地価は近年も上昇傾向が続いており、収益物件・土地としての付加価値が高く、投資家・事業者双方からの取得ニーズが見込まれます。
(2)出口戦略(返済計画)
Way社は、対象物件を第三者に売却する計画です。対象物件は賃貸稼働中で安定した賃料収入を生む収益物件であるため、利回りを求める投資家に加え、店舗・事務所としての利用や将来のバリューアップを見据えた事業者など、複数の買い手層への売却が想定できます。前述のとおり同種物件の市場供給が限られるエリアであることから、Way社では売却は難しくないと見込んでいます。こうした中で元利金は、対象物件の売却代金および同社の自己資金により返済される計画です。
(3)社会的インパクト
本プロジェクトは、都心の希少な既存収益ビルを次の担い手へ承継させる、既存ストック流通型の取り組みです。築20年超の鉄筋コンクリート造建物を解体・建替えによらず活かし続けることは、環境負荷の低い持続可能な都市更新に資するものです。また、店舗・事務所・住宅が共存する複合ビルが、流動性と運営力を持つ事業者へ引き継がれることは、テナントの事業継続と居住の安定、ひいては西麻布エリアの商業・居住機能の維持と地域の賑わいにつながります。









