
2026年、川崎フロンターレはクラブ創設30周年を迎えます。この節目の年を日頃からクラブを支えて応援してくださる皆様とともに盛り上げるべく、クラウドファンディングを通じて、全員参加型のプロジェクトを実現します。次の未来を一緒につくりましょう!

私たち川崎フロンターレは、クラブ創設30周年という大きな節目を迎えました。
これまでクラブを愛し、どんな時も共に戦ってくださったサポーター、パートナー、そして地域の皆様と共に歩んできた30年でした。
この度、クラブ創設30周年にあたり、「川崎フロンターレ30周年記念事業実行委員会」を立ち上げ、特設サイトの開設、記念書籍製作、そして、2026年11月には歴代のOBが一堂に会して、OBドリームマッチを行うなどの計画をしています。
これらの取り組みを実施するにあたって、クラウドファンディングを活用してファン・サポーターの方々、パートナーの皆様、地域の皆様と一緒に創り上げる全員参加型の30周年記念事業を作り上げていきたいと考えています。


振り返れば、私たちの歩みは決して平坦なものではありませんでした。
1996年の創設後、1999年にJ1昇格を果たすも、翌2000年に無念のJ2降格。
J2で苦闘する選手たちは自ら駅前に立ちチラシを配り、商店街を回りながら街との絆を一つひとつ紡いでいきました。

J1定着後も「サッカー以外でも笑顔を」という思いから、市内全小学校への算数ドリル配布や銭湯とのコラボレーションなど、地域とパートナー企業の皆さまと共に、フロンターレ独自の地域密着企画を次々と展開してきました。

タイトルにあと一歩届かない「シルバーコレクター」と言われてきた時代も、川崎の街は常に温かく、そして熱くクラブを支え続けてくれました。だからこそ、2017年のJ1初優勝で皆さんと流したあの歓喜の涙は、決して忘れることができません。
川崎フロンターレの30年は、単なるサッカークラブの歴史ではなく、川崎という街と肩を組み、共に笑い、共に泣いて歩んできた「家族の物語」です。









