
次の26,000年へ ―日本から新しい地球意識が始まる。
A New Planetary Consciousness Begins from Japan.
JAPAN CONVERGENCE 2026
2026年6月20日–26日|夏至 天河|橿原|富士
水はめぐり 祈りは受け継がれ
火は誓いを記憶する
私たちはここに集う
祖先から受け取った記憶と 未来へ手渡す新しい意識のために

次の26,000年へ ―日本から新しい地球意識が始まる。
A New Planetary Consciousness Begins from Japan.
JAPAN CONVERGENCE 2026
2026年6月20日–26日|夏至 天河|橿原|富士
水はめぐり 祈りは受け継がれ
火は誓いを記憶する
私たちはここに集う
祖先から受け取った記憶と 未来へ手渡す新しい意識のために
Spirit never dies
私たちの魂は、どこから来たのでしょうか。忘れ去られた魂の声に、太古より耳を澄ませてきた人々がいました。
土地を追われてもなお、大地と空と星と共に在り続けてきた星の守り手たちがいました。気候変動や分断、喪失の痛みを前にして、世界はあらためて「人と自然の関係」を問い直しています。
2025年、世界はCOP30を迎えアマゾンの大地に象徴される「地球の限界」と「人類の責任」をこれまで以上に真剣に見つめることになります。それは単なる国際会議ではなく、人類の意識そのものが転換点に立たされている証でもあります。
同年2月25日、私は世界各地から集った精神的指導者たちと共に、グアテマラ、マヤ文明の聖地ティカルに集いました。そこは、太古より続いてきたひとつの大きな宇宙のサイクルに静かに区切りを打つ場でした。
それは、文明と人類の意識が生まれ変わる節目と重なると伝えられています。その転換点で私たちが共有したのは、新しい世界を宣言することではなく、永遠に繰り返される再生の循環、たましいの回帰への静かな気づきでした。
環境を「守る対象」としてではなく、命の循環の一部として思い出すこと。自然と対立する存在ではなく、自然そのものとして生き直すこと。それは、いま世界が求めている答えと深く響き合っていました。
《自然と人》《目に見える世界と見えない世界》を分かつことなく調和と循環を生きてきたこの列島には、次の時代に人類が思い出すべき在り方が今も息づいています。
夏至には、天河にて母なる地球へ聖なる火のセレモニーを環太平洋13部族の先住民の皆さまと捧げ、宇宙と地球の新たなサイクルの幕開けを祈ります。それは、世界が掲げる目標や数値を超え、生命への敬意を取り戻す祈りでもあります。
橿原では集いと対話を通してこの時代に託されたメッセージを分かち合い、神聖な山・富士へと向かいます。
私は、この瞬間に皆さんと共に立ち会いたいと願っています。地球上のすべての生命への責任を思い出すために。
どうか、共に祈る集いへ!魂の記憶が、再び響き合うその場へ!
JAPAN CONVERGENCE 呼びかけ人日本代表
音楽家 岡野弘幹
JAPAN Convergence 2026 は、世界各地の先住民長老、文化実践者、芸術家、研究者が日本に集い、水・火・祖先・未来・循環を共通のテーマとして聖地にて出会い、語り合う、国際文化交流の場です。それぞれが、自らの土地と物語を携え、同じ円の中に立ち、耳を澄ませる時間。
2025年2月、マヤの大長老ドン・アレハンドロの呼びかけで2025年2月、グアテマラ・ティカルの地に世界各地から人々が集いました。そこで行われたのは、約26,000年続いたひとつの大きな地球のサイクルを閉じるための祈りでした。
そして、一つの問いが残されました。「次のサイクルは、どこで始まるのだろうか」
その問いに応えるように、日本列島が次の場として託されました。山と森、水と祈り、芸能と日常が折り重なってきたこの地は、新しい循環を迎えるための、やわらかな受け皿なのかもしれません。
注)古代中南米の時間観において語られてきた長大な宇宙的循環、そして地球の歳差運動が示す約26,000年という大いなる周期。
水はめぐり 祈りは受け継がれ 火は誓いを記憶する
私たちはここに集う 祖先から受け取った記憶と 未来へ手渡す新しい意識のために
水は、いのちを育む巡りの源。火は、変容と再生の力。水と火が出会うとき、そこに生まれるのは、浄化と創造の循環。祖先から何を受け取り、何を未来へ手渡すのか。水のように巡り、火のように灯り続けること。その循環そのものが、この場の意味です。
名称:JAPAN Convergence 2026
期間:2026年6月20日(土)~ 6月26日(金)7日間(夏至を中心とした期間)
主な開催地:奈良県 天河大弁財天社、橿原文化会館、富士サンクチュアリ