
私は災害や戦争、子供達の貧困などの痛ましいニュースに触れるたびに、一人の漫画家として何かご支援できることはないのか、といつもいつも歯がゆい思いをしてきました。
能登とゆかりの深い「相撲」をテーマとしたキャラクター「松太郎」を福井県の和紙にデジタル版画化し、そこに直筆のサインと落款を加えてチャリティとして販売することにいたしました。今回、100枚を用意いたしました。
それによって集められた寄付金は、インスタントハウスの設置支援に充てさせていただきます。
※このチャリティーの返礼品の発送は1月31日のチャリティー期間終了後になります。ご了承ください。
ストーリー
皆さま、こんにちは。漫画家のちばてつやです。
私は幼い頃、満州からの引き揚げを経験し、「家」というものの大切さを身をもって体験した記憶があります。
だからこそ災害などで住む場所を失う、ということに対する心痛が強いのだと思います。
今回、名古屋工業大学の北川啓介教授が開発された「インスタントハウス」という素晴らしい技術を知り、さまざまな被災地で困っている方々にまずは一刻も早く安心できる住まいを届けたいという思いで、この取り組みに参加させていただきました。
このプロジェクトでは、私の描いたキャラクターを福井県の和紙にデジタル版画化し、そこに直筆のサインと落款を加えてチャリティとして販売することにいたしました。
それによって集められた寄付金は、インスタントハウスの設置支援に充てさせていただきます。

私は災害や戦争、子供達の貧困などの痛ましいニュースに触れるたびに、一人の漫画家として何かご支援できることはないのか、といつもいつも歯がゆい思いをしてきました。
今回の取り組みでは、そうやって悩んでいるだけでなく、一歩進んで実際に困っている方々を支えるお手伝いができればと思っています。
まずは最低でも、屋外用シェルター1棟あたり約30万円×10棟=300万円を送りたいと考えています。
今回用意した松太郎は100枚となっておりますので、100枚×5万円の500万円を目標とさせていただきます。
被災した人たちが、一刻も早く一人でも多くの方が安心して眠れる夜を迎えられるよう、どうか皆さまのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

ご支援のお礼とストレッチゴールについて(2025年12月29日追記)
皆さまのおかげで目標としていた500万円を達成することができました。
感謝の念を禁じえません。本当にありがとうございます。
震災大国日本において、インスタントハウスの需要は高く、いま以上に数を用意したいと思い、ストレッチゴール(第2目標)の設定をさせていただきました。目標金額を超えて集まった金額も、インスタントハウス代に充てさせていただきます。
1月31日までの挑戦を応援していただけると幸いです。
デジタル版画「松太郎」(直筆サイン入り)をお送りいたします
「のたり松太郎」という作品に直筆サイン入り、和紙のデジタル版画シートをお送りいたします。
今回の震源にも近い福井県の越前和紙をベースに、能登とゆかりの深い「相撲」をテーマとしたキャラクター「松太郎」をあしらってリターンとさせていただきました。
一枚一枚に気持ちを込めて筆で名入れをし、落款をおしてご支援への返礼とさせていただきます。











