
年に1度のいちごの旬を思う存分堪能! カラバリ、甘み、酸味、香り、食感がさまざまな進化系いちごが盛りだくさん。フルーツの専門家による最大12種類の専門家による厳選いちごセットが、再販希望の声で2026も登場。年々減りつつある日本の果物の消費量を、国産フルーツの魅力を伝えることで少しでも上げたい!
【好評につき第3弾】「超いちご箱」で今年も進化系イチゴを食べ比べできる! イチゴ戦国時代はまだまだ続いています!

現在は「イチゴ戦国時代」といわれるほど、各県の涙ぐましい努力で新しい種類のいちごに溢れているのをご存知ですか?
赤色、白色、桃色とカラーバリエーションが豊富なだけではなく、甘みや酸味、香り、食感など多種多様な進化系のいちごたち。そんないちごを一堂に食べられる、年に1度のちょっと贅沢なご褒美セットはできないかと考えて企画したのが、「超いちご箱」です。
「2024」、「2025」と行なってきましたが、「今年もぜひやってほしい!」との声を受け、2026年も国産フルーツの専門家として活動する私が、今年もぜひ味わってほしいおいしいいちごをピックアップ!
「超いちご箱」が初めての方に!「いちご」について豆知識
各県の主力商品が変わってきたいちご業界
福岡県では以前は「とよのか」が主力品種でしたが、今では「あまおう」に。佐賀県の「さがほのか」が「イチゴさん」に。「とちおとめ」で有名な栃木県でも2019年に「とちあいか」という新たないちごが生まれているんです。

最近では、埼玉県のブランドいちごである「あまりん」や「べにたま」が、いちご選手権で最高金賞を受賞するなど、いちご業界では新たな人気イチゴが登場しています!

春から冬に メインシーズンが変わったいちご
昔のいちごの旬は春でしたが、昨今では、ハウス栽培が支流となりいちごの旬は12月~3月が中心となりました。また、クリスマスのイチゴ需要があることで、いちごの旬は冬がメインとなったんです。
そんな旬の今は、珍しいイチゴや糖度の高い高級イチゴもたくさん存在します。

<ご当地いちごまとめ>
宮城県:もういっこ
栃木県:とちおとめ、スカイベリー、とちあいか
茨城県:いばらキッス
栃木県&茨城県:ロイヤルクイーン
群馬県:やよいひめ
埼玉県:あまりん、べにたま
静岡県:紅ほっぺ、きらぴ香
岐阜県:濃姫
奈良県:古都華(ことか)
和歌山県:まりひめ
三重県:うた乃
香川県:さぬきひめ
徳島県:さくらももいちご
福岡県:とよのか、あまおう
大分県:ベリーツ
佐賀県:雪うさぎ、さがほのか、イチゴさん
熊本県:ひのしずく、ゆうべに
長崎県:ゆめのか

昨年、一昨年も、これらの国産いちごの魅力を伝えたくて、「超いちご箱」を企画! たくさんのみなさまからご支援をいただけました。









