
札幌市に北海道日本ハムファイターズ2軍ファーム施設誘致を求める市民期成会の活動資金を集めます。
北海道日本ハムファイターズの2軍ファーム施設の新設をめぐり、札幌市は候補地でありながら十分な調査・交渉が行われていません。
かつて本拠地の北広島移転を招いた反省を踏まえ、同じ機会損失を二度と繰り返さないため、市民の声を集めて行政の積極的な対応を後押ししたいと考えています。
期成会ではSNS発信に加え、市内各地での署名活動を行い、札幌市に対して正式な要望書を提出します。
皆さまのご支援をお願いいたします。
みんなで呼ぼう、ファイターズの新拠点!
〇市民期成会立上げの経緯

「ボールパークを真駒内に誘致する」活動を行った当時の署名活動の様子
現在、北海道日本ハムファイターズの2軍(ファーム)施設をめぐって、道内の複数の自治体が誘致に名乗りを上げています。しかし、その中で札幌市は候補地として名前が挙がりながらも、球団との具体的な協議や現地調査はほとんど行われていません。
「札幌市がファイターズの2軍施設誘致にほとんど動いていない」という報道を知り、北海道の象徴とも言えるファイターズが、札幌市から離れてしまう――。
その可能性を知ったとき、私たち多くの市民は「なぜ札幌は動かないのか」と疑問を抱きました。私たちは、この「消極姿勢」こそが最大の課題だと考えています。
また、市民の間でも「どうせ札幌はやる気がない」「もう札幌以外のまちに任せればいい」といった諦めの声が広がっています。だからこそ、今こそ私たち市民が声を上げるべきだと考えてました。
この活動の課題は、行政への働きかけだけでなく、「市民の無関心」という壁をどう乗り越えるかでもあります。署名やSNS発信を通じて、この課題に正面から挑みます。
札幌市民にとってファイターズは、単なるプロ野球チームではありません。
子どもたちの夢であり、地域の誇りであり、まちに活気を与える存在です。
かつてドーム開業時に札幌が得た熱狂と連帯感を、次の世代にも引き継ぎたい。
その想いから、私たちは市民有志による「ファーム誘致期成会」を立ち上げました。

2025年12月15日、本期成会の発足式を行いました。
私たちは、「札幌こそが球団のふるさとである」という想いのもと、署名活動・広報活動を通じて行政や球団に働きかけを行っていきます。

共同代表の吉田健一です。札幌市役所および秋元市長さえ本気で取り組めば札幌市内への誘致を勝ち取れると信じています。









