自分と向き合い、他者と語り合い、つながりあうキャンプを開催したい!

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このクラウドファンディング終了まで、あと58日です

じゃぶち森のビレッジ

はじめまして!「森のあそびば どんぐりスコーレ」の代表重冨と副代表岩元です!
プロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます!
私たちは、「胸が高鳴る出会いや体験を通じ、自分や相手と向き合い、一歩踏み出すことのできる場をつくる」ことを目指して活動しているボランティア団体です。
仕事後の時間や、休日を使って、キャンプの企画・運営を行っています。
団体メンバーは、ほかに東京、高知など全国各地の20代~30代の教員、会社員、医療関係者など、多様なバックグラウンドを持つ合計36名のメンバーで構成されています!

自己紹介
じゃぶち森のビレッジ代表:重冨かれん(テヨン)

1996年生まれ。島根出身。
高知大学地域協働学部卒業。
在学中に室戸ボランティアリーダーとして青少年自然の家の野外活動に企画、運営として携わる。
職歴:中高国語の教員免許を持ち、現在は福岡市で教員として勤務中。
趣味:料理、ギター等の楽器演奏、最近はウクレレを練習中


じゃぶち森のビレッジ副代表:岩元美月(ココ)

1996年生まれ。大阪出身。
中学:島根県大田市へ3年間の山村留学。
高校:島根県の隠岐島前高校へ3年島留学。
大学:高知大学地域協働学部卒業。
在学中は重冨と同団体で野外活動に関わる。
職歴:アウトドア総合ブランド「モンベル」にて約4年勤務。現在は、大阪で製造業の営業事務として勤務。
資格:社会教育士(社会教育主事)を持つ。
趣味:キャンプ、登山、SUP等の外遊び

私たちが行うキャンプでは、自分たちで火を起こし、その火を使って食事をつくります。また、これまで関わったことのない参加者同士で、ゲームや工作を行い、そして、夜には火を囲んで語り合います。

団体の名前に込めた想いじゃぶち森のビレッジ団体ロゴ:テヨン
団体名に込めた想いをイメージして作成

「スコーレ」とはギリシャ語で「余暇」を意味し、「スクール」の語源でもあります。
「余暇」といっても、ただの休息ではなく、この言葉は個人が主体的に成長や充実を目指して過ごす時間としての「余暇」を指します。また「どんぐり」は、小さな種でも時間をかけて大きな木に育ち、たくさんの実をつけます。
そんなどんぐりのように子どもたちが活動を通じて得た学びや経験が、未来への「ワクワク」や「熱中」のきっかけになってほしいという願いを込めました。

じゃぶち森のビレッジ

代表重冨と副代表岩元は、大学時に青少年自然の家で行われる、子ども対象キャンプのサポートをするボランティア団体で出会いました。キャンプでは、はじめて出会う子ども同士が自然の中で共に生活をし、成長していく姿を見ることができました。

大学時のあるキャンプでのことです。
ある小学校1年生の参加者は、家族の元を離れ外で宿泊するのが初めてでした。そのキャンプは5泊の長期のもの。その参加者は3日目でついに泣き出してしまいました。それにつられて、いろんなところからシクシクと泣く声が聞こえてきました。「帰りたい。」そんな声も聞こえてきました。
わたしたちは話を聞いたり、励ましたり、どうにかその子たちを寝かしつけました。ですが、きっと苦しいだろうな、このキャンプが辛い思い出になってしまうのかな、などと不安な気持ちで次の日を迎えました。
すると、朝起きてきたその子は、たくさんの友達と楽しそうにいたのです。みんなこのキャンプで出会った子どもたちです。みんなに囲まれているその子は、やっぱり心細そうで、でもどこか強さをもった笑顔でいたのでした。
数泊のキャンプで、参加者たちの人生がすぐに大きく変わることはありません。
でも、いくつものキャンプに参加する中で、子どもたちが自分なりの一歩を踏み出す姿を見てきました。
さみしさと共に生きること、他の人を思いやること、自分のワクワクを大切にすること…。自然の中で自分と向き合い、相手と向き合った子どもたちの一歩は、小さいけれどとても力強い強い一歩でした。
これまでの経験から、勇気を出して新しい体験に飛び込むことは、自分の可能性を広げるきっかけになると確信しています。まずやってみることで、仲間が増え、ワクワクが増えていく。
知らない世界が多いからこそ、キャンプ等を通じて仲間や経験、場所を提供したい。

わたしたちはそのような情熱を持ってこの団体をスタートしました。

この団体で実現したいこと

①自分、相手と向き合う
野外での体験や出会いを通じて、自分の好きなことや興味、苦手なことなどを再発見する場を提供します。また、自然の中で、相手を思い合い、相手の考えを深く知って、それを尊重することを大切にします。

②新しい挑戦でワクワクを広げる
仲間と協力しながらはじめての経験をすることで、自分への可能性やワクワクを見つけられるようにします。

③胸が高鳴る体験を
日常を離れた環境で、「やってみたい!」「ワクワクする!」に心をゆだねる体験をサポートします。新しい発見やつながりを得て、将来やりたいことを描くきっかけ作り(種まき)を行います。

 

 

https://camp-fire.jp/projects/830267/view