【MMX】ロケットの島の子供たちに火星衛星探査のものがたりを届けたい

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このクラウドファンディング終了まで、あと53日です

【MMX】ロケットの島の子供たちに火星衛星探査のものがたりを届けたい

2026年10月20日4時41分03秒、火星衛星探査機MMXが、種子島より旅立ちます。 その前々日18日、 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-の上坂浩光監督による「MMX火星衛星探査計画」を上映します。

旅立ちの瞬間を迎える種子島 SPACE TOWN南種子町で「人はなぜ宇宙を知ろうとするのか」を共に考えます。 長く困難なMMXの挑戦の物語を、未来を担う島の子どもたちに届けるため、ご支援をお願いします。
セカンドゴール挑戦中!

第一目標達成しました! これは本当のゴールの20%です! 更なるご支援をお願いします

はじめに

岡山宇宙教育懇談会の小林と申します。 2010年、小惑星探査機はやぶさが世界で初めて小惑星の物質を持ち帰った時、私は上坂浩光監督の作品『HAYABUSA BACK TO THE EARTH』に出会い、人生が大きく変わりました。 家族の大病、東日本大震災による仕事の困難など、先が見えない時期に、はやぶさの挑戦と関係者の講演から「諦めない大切さ」「困難を乗り越える粘り強さ」を学びました。 その遺志を継ぐはやぶさ2はリュウグウのサンプルを地球に届け、今も拡張ミッションを続けています。 そして次の挑戦が、火星衛星フォボスからのサンプルリターンを目指す「MMX火星衛星探査計画」です。 このミッションを描いた新作映像を手がけたのは、私に不屈前進を教えてくれた上坂監督です。 作品はミッションの困難さだけでなく、「人はなぜ困難に立ち向かい、宇宙をめざすのか」という問いを投げかけます。 この素晴らしい作品を、宇宙科学の未来を担う子どもたちに、そしてロケットが日常にあるSPACE TOWN南種子町のみなさんに届けたい。 そう思い、この上映会を企画しました。 どうか皆様、MMXの挑戦を一人でも多くの方に応援していただけるよう、種子島での上映会開催にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

爆音上映をふたたび

「MMX火星衛星探査計画」を南種子町福祉センターで爆音上映します 2014年(平成26年)、岡山宇宙教育懇談会は、西之表市民会館でHAYABUSA2-RETURN TO THE UNIVERSEの爆音上映会を行いました ロケット打ち上げシーンでは大迫力の打ち上げ音響が会場を震わせました 今度は会場が違い音響も違います。そこは種子島のイベント屋さんにセッティングをお願いして爆音上映を実現します。

「MMX火星衛星探査計画」 上映会&監督講演会

(1)とくべつ上映:  「MMX火星衛星探査計画」(平面版)の上映 (上映時間40分) (2)特別講演 「 はやぶさ2からMMXへサンプルリターンのもたらす意義」  監督 上坂 浩光氏 ——————————————————————– 2026年10月18日(日)   第1回 開場時間 12:30 開演時間 12:50 ~ 14:20   第2回 開場時間 14:30 開演時間 14:50 ~ 16:10 会場 南種子町福祉センター(鹿児島県熊毛郡南種子町中之上2283) 参加費:500円 各回先着200名 ※クラウドファンディングのご支援により小学生無料を実現します 主催:岡山宇宙教育懇談会 協賛:spacecore 問い合わせ先: メールアドレス:okayama_uchu-nob@yahoo.co.jp ツイッター(X):https://twitter.com/okayama_uchu
南種子町広報誌「広報みなみたね」10月号 掲載予定広告

小学生無料に向けた支援のお願い

【プロジェクト実現に向けて】 以下のようなことに資金が必要です。 ・上映費 上映ライセンス料、監督謝礼・宿泊費・交通費など ・会場費 施設利用料、空調費 ・音響費 スクリーン、プロジェクター、スーパーウーハーを使用した音響設備のセッティング ・広報費 広報誌広告掲載、チラシ印刷・配布、新聞折り込み広告、ポスター作製・掲示、など  入場料500円400人の入場を見込んでも200000円程度の赤字※が見込まれます。  ※ご支援していただいた方には途中経過含めて詳細に会計報告いたします。 まずは、小学生無料分について200人分10万円(手数料込117686円)を目標額とします。※ ※第一目標は達成致しました(2026/9/18 12:18追記)  みなさんのご支援で、種子島の小学生に無料で、高精細な映像と大迫力の音響体験をさせてあげてください。

目標金額達成後のストレッチゴール

第一目標金額に達しましたがこれは必要資金の20%です。 岡山宇宙教育懇談会は、岡山県在住の平均以下の会社員です。 特にたくさんお金を持っているわけではありません。 皆さまからのさらなるご支援により、一サラリーマンの出費を最小限にしてやってください。 最終目標は50万円(手数料込588235円)です。 収支に余剰が生じた場合には以下のように配分します。 ①広告宣伝費のうちクラウドファンディングの支援金額に応じた支払いを約束しているものへの支払(数%) ②JAXA深宇宙探査とロケット打ち上げへ寄付(余剰から①を引いた50%) ③協賛のspacecoreへ還元(余剰から①と②を引いた50%) ④次回イベントのための基金(余剰から①②③を引いた残り)