
長岡花火への協賛プロジェクトです。尺玉協賛金を募り、夢への第一歩を皆さまと一緒に踏み出したいと考えています。
YOTOiは、大量生産・大量消費が当たり前になった時代の中で、人の手によって生まれる“不均一”さや“偶然性”に価値を見出し、ものづくりや活動を続けています。
機能性や効率性だけを追い求めるのではなく、揺らぎや違和感、人の感覚が宿るものに惹かれています。
バッグや衣服の制作だけでなく、展示や表現活動など、ジャンルにとらわれず、人の記憶に残る景色や体験を、作品や活動を通して届けたいと考えています。
その中で、私たちが惹かれたのが長岡花火でした。
長岡花火は、日本三大花火の一つとして知られるだけでなく、慰霊や復興への想いを受け継ぎ、多くの人に支えられながら続いてきた花火です。
この花火をただ見るのではなく、協賛という形で打ち上げる側として関わりたいと考えました。
今回の協賛は、YOTOiにとって新しい表現への最初の一歩です。
そしていつか、自分たちの手で世界一の花火を打ち上げる。
その目標に向けて、このプロジェクトをスタートします。
このプロジェクトでは、8月2日・3日に開催される長岡まつり花火大会への尺玉協賛金10万円を目標に募集を行います。
今回のゴールは、とてもシンプルです。
「YOTOiとして、長岡花火へ協賛すること」。
その実現を、皆さまと一緒に目指したいと考えています。
リターンには、YOTOiが制作するバッグや帽子、Tシャツなどをご用意しました。
作品を受け取ることが、このプロジェクトへの参加となり、長岡花火への応援にもつながります。
まずは、8月2日・3日に開催される長岡花火大会への尺玉協賛金10万円の資金調達を実現すること。
これが、このプロジェクトの第一のゴールです。
目標金額に到達しなかった場合でも、不足分は自費で補填し、尺玉の打上を実現します。
設定したすべてのリターンも必ず実行し、お届けしますので、ご安心ください。
もし目標金額を超えるご支援をいただけた場合は、ストレッチゴールを設定し、現地への移動費、リターン材料費などに、大切に使用させていただきます。そして、5000円以上ご支援いただいた全ての方に追加のリターン品をお届けいたします。
YOTOiでは、英国の老舗ファブリックメーカー「LINTON TWEEDS」の生地を多く使用しており、シャネルツイードのイメージを形作ったことでも知られる、世界的なファンシーツイードメーカーです。
私たちがこの生地を選ぶ理由は、その美しさだけではありません。
上品なのに少しラフで、糸の飛び出しや不規則さ人の手仕事だからこそ生まれる豊かな表情があります。
完璧に整えられたものではなく、少しの“崩れ”や“不均一さ”の中に美しさが宿っている。
そうした感覚に強く惹かれています。
大量生産では生まれにくい、人の感覚や偶然性を含んだものづくり。
LINTON TWEEDS の生地には、私たちが大切にしたい価値観が詰まっていると感じています。









